• nobuhiro nagai

ゴルフ界の武漢は何処だ?

今日はよく晴れて、日中は暖かくなるとの予報です。先週末は雪が舞うなど冷え込みましたが、今日あたりは桜の開花も進むのではないでしょうか? 本来なら今日から3日間に渡り、ゴルフ界の一大イベントであるジャパンゴルフフェア(JGF)が、パシフィコ横浜で開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。 特に仕事の予定は無かったですが、私が所属する日本ゴルフジャーナリスト協会が主催するイベントがあり、その運営をお手伝いするはずでした。今回のイベントは夏の東京オリンピックと秋に第2回目の開催となるZOZOチャンピオンシップという、二大競技の運営に携わる当事者にご登壇頂き、大会に向けての準備や裏話を伺おうという内容でした。 あわせて、東京オリンピックの会場である霞ヶ関CCで開催された、日本のゴルフブームのきっかけとなった1957年のカナダカップを取材した元新聞記者の方に、当時の取材状況や会場の雰囲気、その後のゴルフブームについてなどの体験談を伺うという予定もありました。


どちらとも、とても貴重で価値のある内容だと期待していましたので、とても残念です。特にカナダカップの話しは、個人的に興味があったので、また違う形でのイベントとしての開催を願っています。


ということで、自粛モード生活も半月以上が経ち、桜も花開き季節の変化を感じさせてくれます。3月は元々、確定申告作業の為の時間を確保していたので、ややセーブモードで仕事を段取りしていましたが、それどころではなく突然の強制終了が掛かりました。


娘も学校が臨時休校となり長い春休みへと突入。確定申告作業を行う為に用意していた時間が、娘のお世話をする時間となりましま。


ポジティブに考えれば、後で振り返ると楽しい時間だったねとなりますが、日々世界に拡散するこのウイルスとの戦いは楽観出来ない状況だと思います。


とは言え、人類滅亡の危機という程、凶悪なウイルスではない気もしますので、新しい価値観とか生活スタイルへ変わるきっかけとして受け入れていくべきか?と感じています。


たしかに3月になってからの生活は変わっていて、行動や時間について、今まで以上に効率的で無駄の無い使い方をする様になったと思います。


北海道では緊急事態宣言が予定どおり今日から解除され、感染拡大防止と市民生活の両立という、新しい社会のあり方に挑戦していくとのこと。


ゴルフ界もこの流れについて歩調をあわせていくべきでしょうから、先ず私としては何が出来るのか?をよく考えて、ジャーナリスト協会やNPO法人ゴルフアミューズメントパークの仲間たちと共に行動していきたいと思います。


さて、とりあえず私の仕事というか、ゴルフスイングの謎解きは好調です。昨夜も神田からの生徒さんが高田馬場に来てくださいましたが、かなり動きが変わりました。


3本の矢というとゴルフ好きの某総理大臣の経済政策みたいですが、3つの矢印で構築するゴルフスイングは、その経済政策よりははるかに効果的に感じます。


今週の土曜日に、マグレガーCCレッスン会は、その3つの矢印でのゴルフスイングの講習会となりますが、どんな結果となるか?楽しみです。


私も次なる段階へ向けて、頭の中で考えていた仕組みを、昨夜は5分だけ試してみました。イメージとしては、野球のサイドスローのピッチャー(右投げ)が、一塁へ牽制球を投げる動きの転用。なるほど、進むべき方向としては間違っていない感じです。


何かそれにふさわしい写真や動画はないか?と探していたら、今月(3/1)の神戸ポートアイランドレッスン会の時に撮った動画がありました。


この時は、デニム型パンツを履いていて、ベルトホールの位置によりスティックがターゲットラインに平行に装着出来ずに、左右に偏っての効果を試しました。


その時に、スティックが右に偏った時に右腰をフラップとしての役割がとても明確でした。それに感銘していて、スティックが左に偏った時のテストを見落としていましたが、映像を見るとしっかりと結果が出ています。


これで、次なる段階への入り口が、よりクリアになりました。また、矢印がハッキリして来ましたね。


しかし、そう考えると、ゴルフ界も今はコロナウイルス的に「シャローイング」という言葉が、世界的に拡散しています。


先日、ベン・ホーガンとミッキー・ライトのスイング解説の仕事があって、あらためて連続写真や動画を見ましたが、今流行りの「シャローイング」をフィルターとして見ると、私には何も見えませんでした。


これは現代のトップ選手もそうだし、世代的には一番フレッシュな安田祐香選手らプラチナ世代を見ても同じです。


どうやら、この「シャローイング」という言葉は、ウイルスがより攻撃的な方向に形を変えていくみたいに、そもそもの機能や働きから全く違う方向に、変わって行ってしまったのではないか?と考えられます。


となると、元を辿る必要があります。ゴルフ界の武漢は何処なのか?発生源は海鮮市場なのか?野生生物なのか?そのパンデミックの経緯は?クラスターは何処か?


ちょっと調べてみようか?と思います。


56回の閲覧

© 2019 永井延宏サムネイルゴルフ