• nobuhiro nagai

GGスイング的ガニ股シャローアプローチとは?

今日はこの時期らしい穏やかな気候でしたが、テレビでも寒暖差についての注意を促していました。こんな状況ですから、皆さんも自分の体調にはナーバスになっていると思います。 私もわりと喉が弱いのか、冷え込みやレッスンとかで1日中喋っていたりすると、喉に違和感が生じて少し熱っぽい感じになることがよくあります。 また、自粛生活以前は過度の飲酒のせいか、口を開けて寝ているらしく、目が覚めると口内が乾燥しており、特に冬場は乾燥と冷え込みが強いので、それで喉をやられてしまうということもありました。 そんなこともあり、この自粛生活になってから、かなり喉の具合や体調には気をつけていて、朝起きての体調は気になります。 今朝、起きてきて、昨日落とした残りモノのコーヒーをグラスに取り、氷を入れてアイスコーヒーにして飲みました。 なんかいつもと味が違うな?と感じ、例の新型コロナウイルスの無味覚無臭が出たか!とヒヤリとしましたが、昨日からコーヒー豆が変わっていたことを思い出しました。やや、クリアな味のコーヒーに変わったみたいです。 昼は買ってきた生麵の味噌ラーメンにニンニクを入れて食べましたが、しっかり匂いと味を感じましたので、とりあえずは大丈夫だと思います。 しかし、こんなことまで気にしなければならないのですから、なかなか厳しい生活というか、新しい生き方が始まったと理解するべきでしょう。 さて、断捨離&片付け生活4日目。今日は午前中に出荷があったので、午後からの作業となりました。今日でゴルフクラブの仕分けを終える予定でした。 部屋が片付いた後は、今までクラブを収納していた金属製のラックを取り除き、そこに自分の思い出のクラブを置き、自分が選ぶクラブの殿堂をつくろうと考えています。 なので殿堂入りのクラブを選びながらの仕分けでしたが、殿堂入りしたクラブを、スポンジと結束テープを使ってまとめて縛り、クラブが立つかたちで収納できるように作業しました。 このやり方は、ラスベガスのゴルフショップを訪れた際に見たのですが、中古アイアンセットのディスプレイで採用されていました。自分でやったのは初めてでしたが、最初、10本のアイアンセットをふたつやって、何となくコツを掴んだ感じ。 その後、ウエッジの殿堂入りクラブがたまたま8本だったので、スポンジを8本用に加工してやったら、それなりにキレイに仕上がりました。 結局、もう1つ殿堂入りの4本ウエッジセットもキレイに仕上げて、今日はトータルで5つの自立ディスプレイを作り、そのうちの4つが殿堂入りです。 ホント、意外と場所も取らないし、持ち運びが手軽なのですぐに動かせるのもいいところ。何となくのヘッドの雰囲気も、このまま確認することができます。 もし使いたければ、結束バンドを切るだけで、直ぐにゴルフ場へ持ち込めますし、ちょっと大きめの段ボール箱(キャディバッグ用くらい?)を用意してスペーサーをかませれば、そのまま宅配便で発送できるかもしれません。 この自粛生活期の内職にでもしようか?と思いましたが、あまり需要はなさそうです。やり方のZoomレクチャーとかが、今っぽいですかね。 さて、このところ、ドリル的な動画を絡めての記事にしていますが、今日からは3Dチャレンジとちょっと離れて、リア側と連動に関係するドリルを紹介します。



このドリルはアプローチの動きですが、「シャロ―」「地面反力」「ハンドファースト」など、今、流行りの言葉の全部乗せ丼みたいな感じです。 私の中では、ジョージ・ガンカスは、ショートアプローチをこれと同じ打ち方でやっていると勝手に想像していますが、果たしてどうなんでしょうか…? とりあえず、このドリルの動画をアップしておきます。 また、これに対しての基礎動作とか矢印の掛け合わせ方などを捕捉しながら、掘り下げていきたいと思いますので、また明日は断捨離&片付けの合間に撮影です。

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