• nobuhiro nagai

東銀座レッツゴルフでのレッスンも再スタートしました!

今日は梅雨入り前の夏日となりましたが、やや風があったので、まだ真夏の猛暑のような感じとは違いましたね。そんな陽気の中、今日は久しぶりに東銀座へ。約2カ月ぶりとなる、レッツゴルフでのレッスンをおこなってきました。 先週の高田馬場ゴルファーレに続いて、東銀座レッツゴルフでのレッスンも再開となりました。今日は午後1時からのレッスンでしたが、打席が込み合っており、トラックマンが入っているAルームBルームは先約アリで、スカイトラックが入ったCルームでのレッスンでした。 ここレッツゴルフは、歌舞伎座の真裏に位置し、ビルの地下1階にあります。3部屋全てに打球解析装置が付いた完全個室打席で、落ち着いた雰囲気でレッスンできる素晴らしい施設です。 ちょうど、歌舞伎座裏の四つ角のビルの地下がレッツゴルフで、私は地下鉄東銀座駅からいくことが多いですが、東銀座駅は歌舞伎座の地下に直結しています。歌舞伎座の中のエスカレーターに乗って地上に出ますが、雨の日でも歌舞伎座の軒下を通っていけるので、ほぼ雨に濡れることなく、レッツゴルフまでいけます。

そして、レッツゴルフがある四つ角付近には、歌舞伎由来の東銀座の名店が集まっていて、コロナ前は毎日お店の前に行列ができていましたが、今日は行列がなかったです。 ということで、レッスン前に生徒さんと一緒に、一番長い行列のお店の喫茶店「YOU」でランチをしました。ここはオムライスが名物ですが、私は野菜カレーを頂きました。 前にテレビで見たのですが、市川團十郎さんが白身だけのオムレツを健康のために食べていたとありましたが、それがこのお店だったんですね。 他にも、サンドイッチで有名なお店や紐皮うどんのお店に、担担麺の名店。ジョン・レノンとオノ・ヨーコが珈琲を飲んだというカフェもあります。これらは全てレッツゴルフ至近ですので、レッスン前後に東銀座のグルメをお楽しみいただけると思います。



是非、東銀座レッツゴルフでのレッスンも、お気軽にご利用くださいませ。 さて、帰宅後は、昨夜の【ゴルファーズラウンジ】のホストミーティングが予定されていましたが、その前にしばし練習。昨日、いい感じの稽古ができたので、今日もそれを活かして、身体に擦り込みたいと思いました。 昨日、アトミックドロップで、タテ方向の荷重の感じを掴んだのですが、重さが動く方向としてはバーチカル(タテ方向)なのですが、クラブは倒して使わないとなので、それを次の課題として、今日の練習をスタートしましたが、どうもテークバックの頂点から切り返して、背中にクラブを預けにいくときに、左腕が前に出たがります。 これは、切り返して、左腕が地面と水平になった位置で、ターゲットラインと平行であるのが、このポジションのチェックポイントです。左腕が「地面と水平&ターゲットラインと平行」がキーワードですが、どうもターゲットラインより前に出て、それにあわせて下がりたがります。 自分の場合だと、左腕が「地面と水平よりアンダー&ターゲットラインと平行よりアウトサイド」となっています。 この原因を探るべく、片手ずつで同じ動作をやってみました。自分の予想としては、左肩の故障もあったので、いわゆる左サイドが早く開いてしまうのが、その原因では?と予想していました。 しかし、左手から右手と持ち替えてやってみると、右手での素振りの方が、前に出てきています。 なるほど、これが日曜日の神戸ポートアイランドゴルフ倶楽部で再確認した、「左に見て始まって右に見て終わる」がブレていた原因なんだなと思い、右手の動きが「左から始まって右で終わる」ように変えたら、かなりポジションがよくなりました。 最後は、その動きを擦り込む基礎動作を作って終了。ソフトボールのピッチャーのウンドミル投法のような動きになりましたが、さらに、それにマシュー・ウルフの右半身の使い方を加えたら、さらに動きが広がりました。 このマシュー・ウルフ的基礎動作をやって感じたのは、これだけクラブが身体から離れていく方向と、それを身体全体で引き戻す方向の掛け合いができたら、間違いなく飛ぶはずだ!ということ。



ちょっと、今後が楽しみになってきました。今週は日曜日に埼玉ラウンド会なので、それまでジックリと取り組みたいと思います。 練習後は、昨夜の【ゴルファーズラウンジ】の反省会を、ホスト3人でのZoomミーティングでおこないました。 松吉さんが、早速本日発売の週刊ゴルフダイジェストを手に入れてくれて、その内容を聞きながら、明後日木曜日の夜の【ゴルファーズラウンジ】の内容を打ち合わせしました。 巻頭にフィル・ミケルソンのヒストリー的な技術特集があって、その解説を私がやらせて頂いております。なので木曜日の夜は、私からその記事の補足というか、深掘り的なお話しをさせて頂く予定です。 また、松吉さんは、シャフト選びの記事が気になったみたいで、それについての見解を語ってくれるとのこと。これは、ゴルフクラブのヘッドだけでなく、シャフトの設計もやっていた松吉さんから、かなり突っ込んだお話しが聞けるのでは?と思います。 また、パターのバランスポイントに関する記事もあったそうなので、このあたりの諸々は、かなり面白い話しになるかもしれません。とりあえず、誌面で書かれているバランスポイントのルール的解釈は、間違っている可能性が高いので、そのあたりの検証もできればですね。 ということで、週2回はなかなかシンドイですが、しばらくはホスト3名で頑張って、月曜日と木曜日の夜8時からの【ゴルファーズラウンジ】、続けていこう!と思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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