• nobuhiro nagai

冬ゴルフ⁈厳寒の早朝スルーは手応えがありました

昨夜は今日のゴルフに備えて早目に寝たのですが、既に冬用の毛布と掛け布団を片付けてしまっているせいで、自分の寝床にはタオルケットが1枚だけ。隣に薄手の毛布があったので、それを被せましたが、まだ寒くて寝付けません。 結局、一度起きて今日のゴルフで着ていくように準備していたジャージを着込んで床に戻ったのですが、これでやっと身体が温まり、なんとか寝ることができました。 そんな訳で、朝も覚悟して下着はこんなこともあろうかと1枚だけ残していたヒートテックの半袖を着て下は綿の長ズボン。それに寝間着と化したジャージを羽織って自宅を出ましたが、厚い雲からの湿気が漏れ出しているような霧雨が、八王子ジャンクションを過ぎ小仏トンネルを抜けるまで続いていて、何ともスッキリしない朝です。 連休明けには、同じ道程を短パン姿で快晴の富士山目指し、ドライブしていたのが思い出されますが、今週は本当にこんな天気が続きます。とりあえず、山梨県は雨がなかったのが幸いだと思いながら、無事に大月ガーデンゴルフクラブに到着。 肌寒い気候の中、私の身近なところにいるティーチングプロ仲間が集い今日は研修ラウンド。バックティ使用の旗を立てて貰い、6時44分にINコースからスタートしました。 参加者はゴルファーレヘッドコーチの澤田さん。この春にキッズゴルフから独立して現在は玉川学園ゴルフ部総監督で、NPO法人ゴルフアミューズメントパーク理事仲間の石田さん。そして高校同級生で東宝調布ゴルフ練習場のティーチングプロ濱田さん。 石田さんとは、今週月曜日にオンラインイベント「ゴルファーズラウンジ」をホストとして一緒に開催しました。もうGAPK理事として数年は共に活動させて頂いておりますが、ゴルフを一緒にするのは今日が初めてです。PRGRのドライバーがいい感じで、今日の4人の中では一番飛んでいました。 澤田さんには、私が断捨離した460CC大型ヘッドドライバーを寄贈したので、自身初の460CC大慣性モーメントドライバーに初トライ。スイング的にも自分がどんどん動いて、身体でエネルギーをつくっていく仕組みにトライしているので、そんな感じがハマったドライバーがいくつか出ていましたね。 濱田さんはこの4人の中で一番休業期間が長いですが、右肘を痛めている関係で、クラブを握るのも久しぶりという感じながら、相変わらずのボーンゴルファーぶりを発揮して、切れ味のいいショットでピンを刺していました。 それでも皆、寒さには閉口気味で、濱田さんはダウンベスト着てました。よくキャディーバッグに入っていたな!と思いました。そういう私も、かろうじてレッグウォーマーがあったので、途中で脚に装着。だいぶ助かりました。 ヒートテックのハイネックシャツくらいで、ちょうど良かったと思いますが、そんな悪コンディションでもそれぞれの持ち味が出て、4人で9個くらいバーディーが出ましたかね?ティーショットが狭くて、グリーンも微妙に芝目がある感じで難しかったですが、なかなか楽しく18ホールを終えました。 回りながら、澤田さんとはゴルファーレの再開につていの状況を伺い、石田さんとは今後のゴルファーズラウンジについての話しなどをしていました。

今日の夕方の数字には明るい兆しがあり、1都3県の緊急事態宣言の解除は変動があるかもしれませんが、澤田さんの話しによると、高田馬場ゴルファーレは6月よりの営業再開に向けて準備をしている模様です。まあ、今後の推移によりということでしょうが、私もぼちぼち6月以降のレッスンスケジュールを組んでいかないとですね。 今月の24日と31日の日曜日に開催する、私の地元埼玉県のゴルフ場を使ってのカジュアルならウンドレッスン会が、おかげさまで好評だったので、6月14日の日曜日も川越グリーンクロスを12時半頃からのスループレー枠で2組ほど予約しました。 これも含めて、明日にでも6月のレッスンスケジュールを、お客様にご案内できればと考えております。 さて、今日のラウンドは、久しぶりにハンマー型のイメージでスイングができ、雨のせいで少しインパクトでボールが滑り気味でまだ右へ出たがりましたが、何とかコース内には収まる感じで、終盤はハンマーを振っているようなイメージが湧きました。



やはり、切り返してからクラブを右の背中側に預けたまま、クラブをインパクトまでミニマムな感じで振り出していくと、フェースローテーションが減りますね。

今日はそのイメージでクラブを背中側に預けたまま、低めにボールを抑えてコントロールするウエッジショットが、とてもよかったです。映像を見ても、この前のゴルファーズラウンジで松吉さんから解説があった、「ネック軸周りの慣性モーメント」がコントロールできているように見えます。 これはややオフセット感のあるジューシー「tHウエッジシリーズ」の効果でもあるのかもしれません。今日のコースはフェアウェイとラフは野芝がメインで、雨でウェットでしたから、どうしても抑えた感じで打ちたくなります。 やはりこのイメージは、ストレートネックのウエッジでは出ないですね。映像をみても、かなりボールが低く打ち出されているのが分かると思います。 もうかなりtHウエッジシリーズの特性は掴んできましたが、58度はホントいい意味で飛ばないのが好結果につながりますね。ちゃんと捕まって飛ばないから、安心して距離のコントロールができます。階段の幅が広くて段差が低いので、一段ごとの違いを感じやすいというイメージでしょうか? 逆に、幅が狭くて段差がキツイ階段では、何となく距離感というのがつかみ難いと思います。いいクラブとは、こういう面白いイメージを与えてくれるものですね。



これで快癒とは思いませんが、悪玉菌による不調から回復するのに、約2週間を要しました。今日はとりあえず、退院できたような感じです。 また、この経験から得たモノや、その間に、いろいろと感じたことなどを、明日から綴っていきたいと思います。

81回の閲覧

© 2019 永井延宏サムネイルゴルフ