• nobuhiro nagai

オキナワに向けて準備中

とりあえず1月も半分が過ぎましたが、今のところラウンドは1/3の高校ゴルフ部OBコンペ1回のみ。記録的な暖冬ながら、ゴルフの予定はありません。来週の木曜日にオールドオーチャードGCの今年初のSNS研修会が開催されますが、それが2回目。 昨日、同級生の濱田塁プロに誘われて2月あたまにゴルフが決まりましたが、濱田プロも肘痛に悩まされており、初老のイタイイタイコンビでの泥仕合になりそうです。でも、やはり「ゴルフに行きたい!」という気持ちを持つことが大切だと思います。 そんな中、2月8日からの沖縄ゴルフツアーが近づいて来ていて、現地コーディネーターを務めてくれている野村七重プロとやり取りしながら、準備を進めています。 2月の沖縄はピークシーズンですが、今年は一気にバブルに突入した感があります。ゴルフ場のプレー代が高騰し、那覇空港に便のいい南部のゴルフ場は、ちょっと驚きの価格が出ています。 ホテル代も上がってきており、なかなかゴルフツアーの様なイベントが組み難くなっている感がありますが、野村プロの尽力により、いい内容でのゴルフツアーになりそうです。 メイン日程は2/8~11の4日間ですが、オプションで2/7からプレーする方とご一緒するので、5日間続けてラウンドする予定です。現在、私は左肩を痛めているので、5日間完走出来るか?心配ですが、いい機会なので前向きにチャレンジしたいと考えています。 さて、そんな中、現状確認で、昨日の東銀座レッツゴルフでのレッスンの前に、少しボールを打ってみました。

今回のテーマとなっている2部屋。だいぶ右のカベで仕切る左右のセパレートと、右のカベの使い方は馴染んできた感があります。 馴染んできたと言っても、練習を積んでいる訳ではなく、アタマの中のプログラム書き換えと、左肩の負傷により身体の動きが制限される事で、今までのモノを削除する作業が出来ているか?と感じます。まさに怪我の功名とはこの事ですね。 しかし、日頃レッスンの際に生徒さんにも言っている事なんですが、一番ゴルフスイングのクセとして残るのが、インパクトの当て方。身体の動きやクラブが動く方向は変わっても、ボールへの当て方というのは、どうしても長年やって来た当て方のクセが残ります。 2部屋で言うと、それは前後の部屋で分けなければならず、背中側(後ろの部屋)にクラブを預けたままインパクトする感覚が、現代的なハンマー型のスイングでは求められます。 従来型のムチ・振り子型スイングでは、左のカベを作って身体の正面でインパクトするので、1/3のラウンドを振り返ってもミスした時は身体の正面で当て様とした時です。

やはりこれはボール位置とターゲットラインという絶対的な基準が自分の部屋の中にあるので、そこにクラブを引きずり込んで無理矢理ハメに行こうとする助平心が、ミスの原因となる訳です。

1/3は11ホール目でバーディーを取り1アンダーとなり、その後2ホール続けていいパーをセーブしていよいよ終盤へ!という所から、2部屋で無くなった感がありますね。


と言う事で、昨日もウォーミングアップから打ち始めて、左右の2部屋はすぐイメージ出来ました。


少し振れて来ると、切り返して左右の部屋に別れる際に上下の部屋も当てはめて行くと、ヘッドの入り方に厚みが出て来ます。


しかし、前後の部屋で分けるのを、つい忘れてしまいます。


昨日は一昨日のオノフ発表会で見たイ・チヒ選手と某若手選手の違いである、前後の2部屋でどう変わるのかを検証しようとしていたのを思い出し、切り返しから背中(後ろ)の部屋に預けてそのままインパクトへ向かったら、予想どおりの違いが現れました。


やはり、前の部屋でボールを打とうとすると、インパクトで手元が浮き上がりフォロースルーが高くなりますね。


これに対して背中(後ろ)の部屋でインパクトすると、手元が浮き上がらずにフォロースルーも低くなります。


身体の動きも、クラブの部屋からの影響を受けないので、ムダな動きがありません。


現状としては、左肩の痛みでテークバックが十分取れないので、マキロイの様に高く頂点を作って背中の深いところへクラブを預けにいく様な動きは出来ないのが残念ですが、それをやるには股関節や骨盤の動きも重要なので、コツコツやって行こうと思います。


実は2部屋のイメージは、アプローチに有効なのてすが、ラウンド機会も無く掘り下げることが出来ていません。


日曜日は埼玉県熊谷市のカゴハラゴルフクラブでのサンデーレッスン会なので、この辺りに取り組み、2月の沖縄ゴルフツアーへと繋げて行きたいですね。


75回の閲覧

© 2019 永井延宏サムネイルゴルフ