• nobuhiro nagai

気分は GO TO 秋田!リアルは GOTO 奈良でした。

今日は8時半頃に家を出て、先ずは東銀座のレッツゴルフへ。10時からゴルフ用品界さんの仕事で、女子ツアーとレジェンズツアーで優勝しているシャフトメーカーさんのシャフト2種を、試打してきました。


最初に試打したのが、その女子プロに人気のモデルのバージョンアップ。50g台がメインの軽量シャフトです。これがこのメーカーの代表作といえます。 2本目は、重量帯が1ランク上の60g台となる、しっかり感のあるシャフトでした。両方とも、ターゲットが明確で、それに合わせての個性もしっかり出ていました。

特に2本目のしっかり感のあるシャフトは、硬度をSXで用意して頂いたので、なかなか歯ごたえがありました。でも、挙動は安定しており再現性の高いスイングイメージが湧いてきましたので、今日はこのシャフト打ちながらいい練習が出来たと感じています。





近々、ゴルフ用品界さんの誌面とWEBで紹介されると思いますので、お楽しみに!


さて、そこから向かったのは、東急田園都市線高津駅。12時半から月イチで通っている美容室での散髪です。 私の癖毛を見事に仕上げてくれる、秋田県出身の女性美容師さんとは、3年前に三軒茶屋の美容室で出会い、あまりの巧さに感動し、そこから続けて通いましたが、直ぐにその店舗を退職されてしまいました。


コレは、癖毛の人にしか分からないかもしれませんが、やっと出会ったスペシャルな美容師さんが居なくなってしまった失望感は、かなりのモノがありました。けっこう落ち込みました、その時は。


しかし、このネット社会。きっとどこかで美容師さんとして復職されれば、ネットの検索に引っかかるだろう!と密かに思っていて、お店を辞められてから2ヶ月を過ぎた頃から、検索を開始したのですが、予想どおりヒットしました。

その復職した先が高津の美容室で、我が家からは三軒茶屋よりさらに遠くなったのですが、早速ネットで指名の予約を入れて久しぶりの再開を果たし、無事カットしてもらい、現在に至るということです。 ややストーカー的な行動ですが、それだけ癖毛の人にとって、信頼できる美容師さんは大切な存在です。以前、新宿の美容室にいったら、しなびたパイナップルみたいになってしまい、心を痛めたモノです。それを思うと、高津まで通うのは、まったく苦にはなりません。


その美容師さん、ご本人はゴルフをやらないものの、秋田にお住いのお父様はかなりのゴルフ好きとのことで、そんなお父様のゴルフの様子を交えてのゴルフトークもたまにします。


今日は先日お父様がコンペで好成績を挙げたとのことから話が広がり、秋田県のゴルフコースをいろいろとググりながら様子を伺いました。 多分秋田県は未踏の地だと思うので、ゴルフ場も全くイメージが湧きませんが、なんとなく興味があったのは「ノースハンプトンゴルフ倶楽部」。これは英国の地名を名乗っているので、何か関係があるのか?と思いましたが、WEBを見た限りでは、背景はわかりませんでした。


でも、施設を見ると、こだわりの素晴らしいつくりです。秋田空港からも近いので、外部からのゲストをイメージしたゴルフ場なのでしょうか?行ってみたい関心度は二ツ星です。


その美容師さんのお父様が行って好成績あげたのは、「秋田森岳温泉36ゴルフ場」とのこと。ここは、全くの初耳です。しかもその名のとおり、36ホールの大型ゴルフ場です。


小学生の頃にゴルフを始めて直ぐに買ったのは、全国ゴルフ場ガイド。当然、まだネットとか無いですから、大型の辞書のようなゴルフ場ガイドが、ゴルフダイジェスト社や廣済堂出版から刊行されていました。今でも、時々ゴルフ場の宅配便カウンターに置いてありますよね。


コレを愛読書(東日本版です)として育った私でさえ、全く聞いたことのないゴルフ場が、まだ世の中にはたくさんあるんだな!とあらためて思うと、なんだかワクワクしてきました。 この「森岳温泉36」は行ってみたい関心度三ツ星です。というのも、北海道北見市郊外の温根湯温泉にある「温根湯国際カントリークラブ」は、まさに隠れた宝石で素晴らしかったので、そのイメージが重なります。期待度大ですね。


そして、地図を見ると気になるのは男鹿半島。探すと「男鹿ゴルフクラブ」がありました。コチラは昭和39年開場の歴史あるコースで、風光明媚な高台に位置する絶景コースとのこと。コレは間違いなく行ってみたい関心度三ツ星です。


そして、秋田県最古のゴルフ場は「秋田カントリー倶楽部」。このコースは、私の担当美容師さんが通っていた秋田商業高校の隣にあるとのことで、地図を見ると街中を流れる河川の脇にあります。


こちらも27ホールのゴルフ場。あとで調べたら、競馬場跡地の6ホールから開業し、場所を移し増設を経ての27ホールとのこと。いやいや、競馬場から始まるとか、ちゃんと歴史がありますね。コチラも行ってみたい関心度三ツ星ですね。


あと、出てくるのが「秋田椿台カントリー倶楽部」。コチラも27ホールのゴルフ場で、過去には1980年代にJLPGAツアーの東北クイーンズが開催されていて、優勝者には具王姫、立岡和代、小林浩美とレジェンズが名を連ねています。2003年には日本アマが開催され甲斐慎太郎プロが優勝していますね。コチラの行ってみたい関心度はひとつ星です。

いやいや、ゴルフをやらない美容師さんに、現地の様子を伺いながら、スマホでコースの写真などを見て、美容室の椅子の上で久しぶりに「GO TO 未踏のゴルフコース!」という欲望が湧いてきました。


いやー、やっぱりこの感覚は、小学生の頃とかに公民館の駐車場のハズレに捨ててあった成人誌を拾ってきて、体育館の裏手で近所の仲間たちとコッソリ捲る時のワクワク感に等しいですね。


今日の気分は「GO TO 秋田」。ここ数年、横浜のゴルフ友達と「オトナの遠足」と銘打って、秋に地方のゴルフ場をプレーしにいく小旅行を企画しているので、ちょっと提案してみたいと思います。


さて、美容室からは羽田空港に出て、今日のリアルな移動は GO TO 奈良。明日から2日間が奈良「グレージ」、日曜日が大阪「井高野ゴルフセンター」でのレッスン会です。今日は、ちょっと打ち合わせがあって、奈良に前乗りとなりました。


この暑さは今週がピークとのことですが、関西の暑さはどうでしょうか?


明日からは、「三種の神器」をフル活用してのレッスン、どんなモノが現場から生まれてくるか?楽しみです。



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