• nobuhiro nagai

SIM MAX ベスト調理法〜番外編からニジマスの調理に取り掛かります!

我が家の夏休みは、今日が最終日。今日は熱中症警戒アラートが発令される猛暑となりました。


昨日はまだ、時折霞がかったような薄曇りに、太陽からの直射日光が遮られ、日陰に風が吹くと涼しく感じてのインターバルとなりましたが、もし、1日ズレて今日がゴルフだったらヤバかったですね。


それでも昨日もかなり大量の汗は搔きました。ラウンド中のインターバルで、何度もバスタオルでシャツの中の汗を拭いましたが、あまり記憶にありません。


ちょっと体調に異変があるのか?と思う程の発汗でしたが、だんだん身体が暑さに慣れたのか、まめな水分補給でなんとか凌げました。


ラウンド後はズブ濡れ感があったので、シャワーを浴びようか?と思ったのですが、かなり浴室が混雑している様子だったので、ビニール袋だけ頂いてシャワーはあきらめ、精算を済ませました。


そして、持参したバスタオルをトイレの洗面台で半分濡らし、人気のない第3駐車場の端に車を移動して、ゴルフシャツを脱いで、濡れタオルで身体を冷ましてから汗を拭い、お気に入りの西友ドライ冷感Tシャツに着替えてから帰路に着きました。


場所やマナーの問題に十分気をつけなければですが、このコロナ禍のご時世では、なかなかこのバスタオルを半分濡らしての着替えは気持ちがよかったです。


たまたま脱衣している間に、運転席の空調の吹き出し口に濡れタオルが被っていたので、クーラーの冷気でよく冷えていて、身体のほてりが取れました。


昨年までは、8月のゴルフは熱中症と戦いに「命がけ」で臨む意識があり、そんな中で大活躍してくれたのが、西友のドライ冷感素材パーカーです。


今年は、さらなる脅威である新型コロナウイルスとの戦いが加わり、命がいくつあっても足りないとは、まさにこの状況でしょうか?


GO TO キャンペーンの是非や、大阪府吉村知事のポピドンヨードに関する発表など、多勢に流されることなく、個の判断で自らの身体と生活を守っていかねばならないと感じる今日この頃。


皆さまも、既存の概念や事例にとらわれず、その時々の最善な判断と行動で、健康で文化的な生活を送って頂ければと思います。

さて、今朝は5時半に起床して、昨日のゴルフ帰りに農産物直売所で買った青唐辛子を醤油漬けに仕込みました。刻んで漬けたのと、そのまま着けたので2瓶作りました。


例年、この時期の夏合宿は、栃木県の那須国際CCへお世話になっていて、その際にロッジで夕食を摂りますが、そこに持ち込むツマミを、ゴルフ場から下りたところにある地元のスーパーマーケットまで買い出しにいくのが恒例です。


そのスーパーのお惣菜コーナーに、青唐辛子の醤油漬けがあり、コレをアテに一杯やるのが毎年の楽しみとなっていました。


高原とはいえ、昼間はやはり汗を掻いてのゴルフとなりますから、その後にピリッと辛い青唐辛子の醤油漬けで飲むお酒は最高です。


私にとっては夏を感じる瞬間で、毎年のお楽しみでしたが、残念ながら今年はお見送り。なので、自作してみようと思い、昨日青唐辛子を見つけたので購入しました。


ネットでレシピを調べて漬け込みましたが、特別な技術やコツは不要な感じ。3日後辺りから食べれるみたいなので、ワクワクしています。


来週がこの夏の暑さのピークになるのでは?という予報も、今日テレビでやっていましたから、来週には青唐辛子の醤油漬けでの一杯が楽しめそうです。


その後は、WEB媒体「みんなのゴルフダイジェスト」に依頼されていたコラムを仕上げ、担当編集者に送信し、午前の作業は終了。お題は『SIM MAX の「覚醒」チューニング』です。


賢明なるこのブログ読者の方は、もう気付かれたと思いますが、昨日までの夏休みシリーズで3回にわたって取り上げた、「SIM MAX ベスト調理法」はその布石というか、練習ラウンドでした。


もちろん、かなり文字数の制約はあるので、この3回をひとつのコラムにまとめるのも、なかなかの難題です。


文字数的には「やや長いか⁉︎」と思いながら仕上げて、担当編集者に画像と共に送りましたが、上がってきた下書きページは、だいぶスリムになっていましたが、内容的にはいい感じです。本日の夜8時半に公開予定だそうです。


また、ネット上へ公開後しばらくしたら、オリジナルをここで発表しますかね?


シャフト特性に関する記述や、ヘッド重量を軽くする際のデメリットなどが、詳しく書かれていますので、本当にこの46.25インチでの長尺化に挑戦したい方には、参考になると思います。

今日のブログ記事としては、3回の夏休みシリーズを受けての番外編ということで、SIM MAX–Dについて、少し感想を述べたいと思います。


これは夏休みシリーズの初回にご紹介した、関西在住の生徒さんから頂いた質問メール、「 SIM MAX から SIM MAX–D への買い替えについて」への返信にもなります。


元々、夏休みシリーズの話題は、月刊ゴルフダイジェストの名物企画「D-1グランプリ」の結果予想を私が的中させたという話しが起点でもあります。


私はこの予想にあたり、SIM MAX–Dを二重丸の本命としました。対抗がキャロウェイ・マーベリック サブゼロです。


結局、この2本が決勝戦を戦い、D-1グランプリの栄冠を勝ち取ったのはマーベリック・サブセロ。私が本命にしたSIM MAX-Dは準優勝となりました。


この時、私はSIM MAX–Dの現物は手にしておらず、イメージとしてはPINGのシリーズのように、SIM、SIM MAX と同じ流れのシェイプで、重量配分を変えてのドローバイアスというコンセプトのドライバーだと想像していました。


SIM MAXは、何よりもそのシェイプに特徴があると私は感じており、シャフト軸を境いにして、フェース側とボディ側のアンシンメトリーに、現代のツアー選手のスイング技術との関係を見ることができると考えています。



しかし、先週日曜日の神戸ポートアイランドGCのレッスン会の際に、PIGC所属の池田コーチが持っていたSIM MAX–Dを始め見ることができましたが、私の想像と違って、SIM MAX–Dは、SIM MAX とは基本形状が違う、全く別のクラブでした。


簡単にいうなら、構えやすくて捕まりのよさそうなSIMシリーズのドライバーという印象です。少なくとも、SIM MAX の名を冠するなら、ヘッドのシェイプを変えてしまっては、ダメだと思います。


振りやすく感じるドライバーは、1対1の叩き合いでは勝ち残れないというのも、D–1グランプリにおけるひとつの結論です。それが、決勝戦でサブゼロに負けた理由だと思います。


 なので、私としては、夏休みシリーズでご紹介したように、SIM MAX のヘッドを調整して、今のヘッドスピードのチョイ足しで振れる状態をつくるのが、たぶんベストドライバーです。


これで4日間にわたりご紹介してきた、SIM MAX の調理は完成しました!


私はこの後、ニジマスのフライの調理に入りたいと思います。

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