• nobuhiro nagai

2mが苦手ならクロスハンドをおススメします

今日も在宅ワークでしたが、家事がメインの1日でした。昨日、大きな葉付きの大根を買ったので、午前中はこれを漬け込んでカクテキでも作ろうか?と思いましたが、朝起きてみると、キッチンの蛍光灯が切れていていきなり出ばなをくじかれた感じ。 10時に来客予定があったので、それを済ませてから近所の電気屋にいって蛍光灯を購入。帰りがけにスーパーで買い出しをしてから帰宅して、本日の外出終了。シャワーを浴びて着替えをして、自宅での作業に入りました。 昼からネットでレシピを見ながらのカクテキつくりにはいりましたが、大根は少し干すと味が出るとのことで、先ずは陰干しから。予定ではカットして即席ダレに漬け込むだけでしたが、時間はあるのでレシピどおりにやってみました。 また、大根の葉を刻み、コチラも陰干しして水気を飛ばしてから、ごま油で炒めて白だしと醤油で味付け。それにしらすをあわせ、仕上げに白ごまを加えてすこし炒りました。これは先日試作しましたが、そのままなら白飯のふりかけ、マヨネーズで和えればバンに挟んでもよしで、かなり重宝するのでまた作ってみました。 こんなことをやっていたら、けっこう時間が取られてしまい、今日はあまり断捨離&片付けは進みませんでしたが、やっと衣類の仕分けに入れたので、明日はけっこう加速感が出そうです。 そういえば、今夜から明日の朝にかけて、またグッと寒くなるみたいですので、皆さん、体調管理には十分お気を付けくださいませ。 さて、夕方に昨日ブログアップしたガニ股シャロ―アプロ―チの補足となる、基本動作を説明する動画を撮影しました。



この動画の結論?としては、パッティングにおけるクロスハンドストロークのやり方とそのメリットの説明となりますね。 最近は、クロスハンドスタイルの選手よりクロウグリップの選手の方が目立ちます。私は以前よりクロウグリップのメリットを説いていて、クロスハンドよりクロウグリップ推しの立場をとってきました。 今でも100切りを目指すゴルファーで、パッティングに不安がある生徒さんにはクロウグリップのストロークへチェンジさせますが、必ずといっていい程、好結果となります。 クロウグリップのストロークの解説は、またの機会として、今回はクロスハンド。よくいわれるメリットは「右手を使い過ぎない」「両肩の高さが地面と平行になるので目線が合わせやすい」あたりでしょうか。 しかし、私が考えるクロスハンドのストロークは、左肩を支点とし「左肩がタテ・左手がヨコ」を組み合わせる、支点が動きながらヘッドをシャロ―に動かす仕組みです。 動画では先ず、板を使って「左のカベ」をつくり、それに対してグリップエンドとヘッドの動きを示しています。グリップエンドが板に対して上下(タテ)に動くのに対して、ヘッドはいわゆるテークバックから切り返してインパクトへ向かいます(ヨコ)。 これに対してミスとなる3つの例を挙げています。「グリップエンドを支点とした振り子ストローク」「グリップエンドの引き上げより先にヘッドをリリースしてしまう」「インパクトで手が流れてしまう」というミスです。 実際は、この3つがより複雑に絡み合っているのかもしれませんが、それは「振り子型ストローク」に起因します。たしかに、全体的には振り子のような仕組みがあるのは否定しませんが、その中に「体幹で打つ」「手は使わない」「入れ替え動作」などの仕組みがあるのです。 そのひとつとなるのが、グリップエンドをタテに動かしながらヘッドをヨコに動かすという仕組み。パッティングにおけるクロスハンドストロークの場合は、左腕をそのままパターの延長として一体化させると、いわゆる長尺パターのような状態となり、左肩がグリップエンドと同じ支点となります。 これは、デシャンボーが採用し、最近流行の兆しのあるアームロックスタイルのストロークも同じです。左腕とパターを一直線として一体化させるのは、アームロックのほうがオートマチック感は強いでしょう。 クロスハンドストロークの場合は、左肩に面をつくり、それをフェース面と繋げることで、方向性がよくなるというのが一番のメリットです。左肩とフェース面のジョイント役を左手甲側にすると、左肩・左手甲・フェース面と3つリンクしてくるので、身体の左側の側面感覚がフェース面感覚と同化してきます。 動画では、終わりにクロスハンドストロークを正面からと、ターゲット方向からふたつ収めています。いちばん最後のターゲット方向からのストロークでは、左肩に緑色の目印を付けたので、左肩・左手甲・フェース面が繋がっているイメージが見て取れると思います。 先ずは、クラブを手にしてグリップエンドとヘッドのタテ・ヨコを理解し、その次は左肩でカベを上下させる動きと左腕のリリースのタイミングを合わせる練習。そして、その引き上げてきた左肩が、カベから離れるタイミングと左手甲側がカベにインパクトするタイミングを合わられるようになれば、クラブを手にしてもそれが繋がると思います。 クロスハンドのデメリットは、テークバックを低く長く引けないことで、それにより距離感が出し難いと私は考えています。 しかし、フェース面スクエアを感じやすく、ストロークもブレ難いので、2m前後のショートパットには、とても効果が出ると思います。 この、タテ・ヨコの仕組みが、ガニ股シャロ―アプローチのベースになっているので、明日は、それを繋げていきましょう!

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