• nobuhiro nagai

15歳から今日まで。36年間の流れを感じる練習ラウンドとなりました!

今日は今週火曜日に引き続き、嵐山カントリークラブにて日本シニアオープン1次地区予選会の指定練習日ということで、2回目の練習ラウンドをおこなってきました。


予定では、OUTコース8:55スタートの3サムに入るはずでしたが、その3サムが実は4サムだったということで、同じ時間でINコーススタートとなり、組み合わせでご一緒させて頂いたのは、私の母校である日大桜丘高校ゴルフ部の先輩である伊藤正治プロです。


実は、この伊藤プロとの出会いが、まさに現在まで脈々と流れる私のゴルフ人生の大きな分水嶺だったのです。 私は小学校4年生頃よりゴルフに興味を持ち、5年生の春休みに秩父国際カントリークラブでコースデビューを果たします。その後、小学校6年生の夏に関越ハイランドゴルフ倶楽部で99での100切りを果たしましたが、中学校時代は部活のバスケットボールがメインでした。

それでも高校進学の際にはゴルフ部のある学校を選び、日本大学桜丘高等学校を受験して補欠合格で入学出来ました。その高校入学前の春休みに、秩父国際CCで初のハーフ39をマークしています。 4月に日大桜丘高校入学後、ゴルフ部に入部希望ということで、部室の前にいくと江連忠プロが立っていて、「お前、ゴルフやってんのかよ?」と聞かれました。 いちおう、ゴルフ歴とハーフ30台が一度あると答え、私から「お前はどうなの?」と尋ねると、「そんなの、何回もあるよ!」とぶっきらぼうに答えられました。それが、江連プロとのファーストコンタクトです。 そして、日曜日は秩父国際CCにキャディーのバイトでお世話になっていたのですが、ゴールデンウイーク頃に故郷の同級生から連絡がありました。 何でも、アルバイトでキャディーにいったら、そのコースのアシスタントプロが日大桜丘高校ゴルフ部の出身とのこと。永井というヤツがいると話したら、「是非、連れてこい!」と言っているので、来てくれと言われました。 そのコースが、東都秩父カントリー倶楽部。当時、伊藤プロは、このコースに所属しながら関東ゴルフ練習場連盟(KGR)の研修会に参加して、プロテストへ挑戦しておられました。 そして、私が東都秩父CCに行った時に、高校を卒業して研修生見習いで入社していたのが、今のゴルフ用品界社副社長の片山三将さんです。もうずっとゴルフ用品界社さんにはお世話になっておりますが、ここにその伏線があるんです。 さらには今週火曜日に練習ラウンドをご一緒した、武蔵野市のグリーンパークゴルフセンターとのご縁も、伊藤さんが紹介してくださいました。伊藤さんのKGR研修会仲間の船野明さんが、当時グリーンパークGCで合格したてのルーキー所属プロだった関係で、私と同期の濱田塁プロがボール拾いをやりながら練習させて頂くことになりました。 それが高校2年生の秋です。その頃、現グリーンパークゴルフセンター岡田光史社長は、大学進学を控えての高校3年生で、学業が多忙につきなかなかお会いできなかったのを覚えています。 今回、2013年のJGTO・2ndQT依頼の試合出場ですが、結果的には自分にとってとても所縁のある方々との練習ラウンドとなり、これだけでも感慨深いモノがあります。 でも、本番は明日ですので、それ以上の感激を得られるように、頑張りたいと思います。 今日の朝は雨でしたが、スタートする頃には弱まったので、とりあえずレンジで1箱打ってウォーミングアップしてからスタートしました。 やはりコースはとてもウエットで、ランは殆ど出ません。ラフも深いので、今日は火曜日に比べると、コースが長く感じました。 嵐山CCは2グリーンなので、グリーンがコンパクト。ホールによっては、かなり強い傾斜があります。今日も雨予報につき、いわゆる高いところにカップが切ってある感じでしたが、火曜日に手に入れたヤーデージブックには、グリーンの傾斜を示す度数が細かく記されています。 私は、傾斜計を使って、傾斜の度数を基準にしてのライン読みのノウハウをレッスンに取り入れているので、これはホント助かります。

今日もいくつか、数値を信じてのライン読みで、いいパットが入りましたし、逆に自分の見た目を信じてミスしたパットは、やはりヤーデージブックの数値を信じるべし!と戒めてくれました。 このところの【ゴルファーズラウンジ】で深く議論されている、ゴルフクラブのバランスポイントを基準にしてクラブがどう動くか?を考えた場合、このところのエースパターだった大慣性モーメントのパターより、長らく愛用しているゴールドファクトリーのGSSアンサータイプの方がマッチすると考えて、久しぶりに今日はソレを使いました。 ヤーデージブックのグリーンの傾斜度数でのライン読みと、デリケートなタッチが出せるアンサータイプの相性もよく、今日はパッティングの調子が良かったです。 やはり自分のゴルフの一番の得意クラブは、パターだとあらためて感じました。



伊藤プロとのラウンド後は、レンジで2箱ボールを打って最終調整。


何だかラウンドの終盤に、少しやりたい動きの感じが出てきたので、ソレを確認しましたが、いい方向への練習が出来た気がします。


その後、練習グリーンでパッティング練習をやって、明日の本番に向けての調整は全て終了。


明日の朝は、ドライビングレンジでのボール制限だけでなく、ウッドクラブ禁止となるので、帰りがけに東松山インター近くのクリスタルゴルフガーデンにいって、明朝の営業状況を確認。


6時から営業しているとのことなので、7時頃にいって、ボールを打ってから嵐山CCへ入りたいと考えています。


ということで、今週は練習ラウンド2回と、久しぶりに自分のゴルフに没頭する時間が作れたと思います。


もちろん、目指すゴールは鳴尾ゴルフ倶楽部ですから、そこに向けて前に進めるように、明日は精一杯のプレーをしたいです。



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