• nobuhiro nagai

10月、ここまでの流れを、CG2タッチャブルで検証してみた!

今週もイマイチ天気はスッキリしませんね。


そんな中、昨日はGO TO トラベルの割引率変動についてのニュースが報じられ、今朝のワイドショーでも取り上げていました。


私、現在、出張系は全てJALのGO TO トラベルのツアーパッケージを利用していて、一昨日に11月前半の分を申し込みました。


なので、たまたま昨夜に11月後半の予定がいくつかクリアになったので、とりあえず早目にやった方がいいか?と思い、JALのサイトからパッケージを作ったら、しっかりと割引きされていて、地域商品券も付いていました。


地域商品券も、ひとりでの夕食1回分くらいは頂けて、何ともリーズナブルに感じます。

今後も、自分のスケジュールを見ながら、活用できればと思います。


さて、今日は久しぶりの朝練をおこないました。


まあ、今朝はトレーニング的な朝練ではなく、自分がやろうとしていることの確認を、「三種の神器」のメインツールであるCG2タッチャブルを使っておこないました。


先の関西出張時に気付きを得た、骨盤の動かし方の深掘りから、スイング全体への繋がりがかなり掴めてきて、昨日、ゴルファーレで試したら、まずまずの手ごたえがありました。

時系列的にいうと、この1週間くらいの流れを、今朝はCG2タッチャブルで表現してみようという取り組みです。

リアルタイムでのCG2タッチャブルの動画を上げるのは、今日が初めてになりますね。





動画編集の手間を省くべく、超スロー気味に振ってみましたが、これは古武術宗家黒田鉄山先生の居合の型も同じで、ゆっくりやる方が難易度が高くなります。


CG2タッチャブルの場合は、バランスポイントにぶら下げた黄色いボールが、ゴルフクラブに働く重力の方向を示しています。


ゆえに、この黄色いボールが暴れずにスイングするのは、ゴルフクラブと重力が正しくコミニケーションしているからで、ゆっくり振っいるからではありません。


即物的な眼で見る方には、ゆっくり振れば黄色味ボールが暴れないので、ゆっくり振るための練習器具くらいにしか理解できないと思います。


まあ、このCG2タッチャブルは、とにかく情報量が多いので、あまり能書きをタレないほうがいいでしょう。


同じようなドリルとしては、宮里藍さんがピア・ニールソンから学んだ「太極拳スイング」とか、陳清波先生の雑誌取材用の連続スイング写真がわりの「コマ切れ(コマ送り)スイング」などがあります。

クラブの動きと身体の動きをコントロールし、淀みなく流れながら動作の始まりと終わりをぴったり合わせるのは、全て自分の意識下にないとできません。


CG2タッチャブルで、黄色いボールが暴れているうちは、まだ自分の中にブラックボックスがあるということ。


すでに何人かのプロゴルファーにCG2タッチャブルを振ってもらいましたが、皆、切り替えしで背中に預けて体幹でリードする動きは、何もいわなくても100%できますね。

始動部分も概ねコントロール感がありますが、アマチュアゴルファーになると、始動から黄色ボールが飛び出してしまいます。


ということで、今朝は久しぶりに自宅前でCG2タッチャブルを振ってみましたが、先ず、骨盤を動かして左股関節で押し上げていくテークバックが、なかなかいい感じ。


今までにはない動きで、なるほどな!と思いました。


骨盤の動きをベースにして、身体の前後・左右・上下を仕切っていき、前側の股関節と後ろ側の肩甲骨に対してクラブの動きを繋いでいくのも、よく現れています。


その中で、バランスポイントを仕切りとして、バランスポイントより先を切り替えしから逃がしてゆき、それをバランスポイント基準で呼び戻してくる時にクラブを起こしてくるのが、昨日気がついた一番の課題。

振り子型では、トップまでクラブを振り上げた後、振り子の先であるヘッドを地面に置いてあるボールに対して振り下ろさねばで、コレがバランスポイント基準とは真逆の動きとなります。


この辺りに、本当の意味での「シャローなインパクト」の仕組みが、隠れていると思われます。


マキロイの高速ヒップターンからのカウンター(逆ツイスト)も、バランスポイント基準だとよく分かります。

そうなると、とにかく脱振り子が求められますね。


関西から帰って、いきなり宿題が山積み状態となりましたが、11月からの仕事の体制つくりや、書かねばいけない原稿などがあり、どうもそっちを先にこなさなければなりません。


時間をうまく使い、効率よく、こなしていきたいと思います。



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