• nobuhiro nagai

花粉でボロボロながらもクラブハウスは無事に終了。雛祭り気分もちょっとだけ味わいました!

今日は午後から千葉県のガーデン藤ヶ谷ゴルフレンジでのレッスンがあり、電車で向かいました。 そこそこ気温は高く春らしい陽気ですが、その分花粉も大飛散と思われ、かなり激しいアレルギー反応に見舞われました。 このコロナ禍でマスクをしているわけですが、そのままくしゃみをするわけにもいかないので、ハンドタオルを手にして口周りを塞ぎ、なおかつ飛沫を防ぐようにくしゃみを堪えます。 でも、これを続けていると鼻腔内の粘膜に負担がかかって、それが炎症してしまうと最悪の状況となります。 なんとか今日はその一歩手前で踏みとどまった感はありますが、かなり体力は奪われた感じです。 スギ花粉とは、もうかれこれ40年以上のお付き合いとなりますが、久しぶりに市販の飲み薬でも試してみようか?と思う一日でした。 レッスンの方は、常連さんが「ゴルフを始めたい!」という娘さんを連れて来てくださいまして、ゼロワンメソッドからスタートです。 ご本人にお話しを伺うと、ゴルフ経験はほぼゼロということで、コチラとしてはありがたい限りです。 とりあえず50分のゼロワンメソッドのレッスンがスタートしましたが、股関節の使い方が上手いので、フルスイングまで順調に仕上がり、ボールを飛ばすことができました。 最近、ゼロワンメソッドの受講者の方にお話しするのですが、白石麻衣さんが自身のYouTubeチャンネルの中で、ゴルフに挑戦するという回があります。 指導方法はゼロワンメソッドとは真逆で、オーソドックスな従来型。


先ずグリップとアドレスから入って、クラブを振り子型にうねらせてボールに当てるやり方ですが、白石さんはとても上手にボールを打つことができています。 この様子を見て、いったい何が起きているのか?というのを考えると、スイング中における左右の股関節の乗り換えがとてもうまく出来ているので、その白石さんの成功例をあげて、その重要性をゼロワンメソッドの受講者の方に伝えています。 白石さんの場合、これはダンスとかで養った身体操作感覚なのかもしれませんが、クラブを頭上近くまで振りかぶってのフルスイングの場合は、骨盤のコントロールがとても重要だというのが、昨年秋からの気付きです。 この初回のレッスンでは、スピードを出しながらフィニッシュまで骨盤を回していくところまでは、当然たどり着けていませんが、白石さんなら直ぐにそこまでイケそうな感じです。 今日の娘さんも、基本動作の練習をしている時から股関節の使い方が良かったので、やはりフルスイングへとスケールアップした際に、スムーズに移行できました。 やはり、ちゃんと打てれば「ゴルフ、楽しい!」となります。娘さん、予想していた以上に、ゴルフが面白かったみたいで何よりです。 その後は、お母様のレッスンがありましたが、その間、隣の打席でずっとボールを打っていました。時々、ナイスショットの心地よい音が聞こえて、股関節がキマるのでもうテークバックからトップは、ゴルフ歴1時間のゴルファーには見えません。 この辺りは、初心者レッスンのカギとなる部分かもしれませんので、また研究課題としたいですね。 そういう意味では、サンプルとなるゼロワンメソッドの受講者が必要です。また、いろいろなかたちでのゼロワンメソッドの体験会や講習会などを、開催していきたいと思います。 現在、素材切れにつき更新が止まっている私のYouTubeチャンネルも、実はゼロワンメソッドの様子を収めたストックがあります。 コレを編集してアップしたいと考えているのですが、チョット構成が難しくて作業ができていません。何とか、近いうちに上げたいと思います。 さて、花粉まみれでボロボロになりながらも、夜8時過ぎに帰宅。 その後、本日夜9時45分から開催したクラブハウスのトークルーク「世の中はわかりやすい嘘とおおいなる勘違いで成り立っている」の第2回目の打ち合わせです。 昼間に、メッセンジャーを使いテキストで今夜のトークルームの内容をやり取りしていたので、直前となりましたがZoomミーティングで20分くらい、司会進行役のAnyStroke GOLF STUDIO代表石田さんと、今夜の話題となる振り子型パターストロークについて語ってくれるジューシー代表松吉さんの3人で進行を確認しました。 それが終わったのが、本番開始の1時間前です。その時間で、我が家は雛祭りディナータイムとなりました。 私はアボガドのサラダを食べたところで、クラブハウスの語り場がスタート。 今夜も多くの方が、トークルームへ入って頂きまして、無事に1時間の語り場を終えることができました。 内容的には、やはり松吉さんの振り子型パッティングストロークの話しが面白く、それを私の方でパッティングレッスンに出てくる「フォワードプレス」とか「ハンドファースト」という辺りへと繋げていきました。


この辺りの参考動画として、先日グレージで撮影したウィルソン8813を打った際のスロー動画を、Instagramに上げておきました。



フォワードプレスからテークバックに入り、切り替えしでヘッドから動き出しての前しなりシャフトを、インパクトで垂直方向に引き上げて減速させ、リリースする感じがよく出ています。 さらに語り場は、名器と呼ばれたパターの歴史や、昨今の流行りのパターの功罪など、クラブの話しへも踏み込んでいき、それなりに話しが展開したところでちょうど1時間となりました。 前回よりは、このルームのテーマに即した話しができたか?と感じ、3人での方向性も掴めたような気がします。 また来週も開催予定ですが、水木と一泊二日で九州へ出張予定につき、どのタイミングで開催できるかは?要検討です。 私としては、今夜の松吉さんの振り子型ストロークに関する話しから、ゴム紐を使った「ゴム紐ドリル」の意味をあらためて理解したので、この再検証をおこないたいと考えています。 最近はゴム紐ドリル、やっていません。特に意味はないのですが、また明日にでも100円ショップにいって、ゴム紐とクリップを調達しようか?と考えています。 一時は、コロナ禍での手作りマスクの需要が高まり、ゴム紐が欠品していましたが、現状はどうでしょうかね? 「ところてんパット」とか「ノーテークバック打法」なんかも、今夜の話しに繋がるので、またいろいろとやってみたいと思います。

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