• nobuhiro nagai

現代型高効率スイングを目の当たりにしてのラウンドは勉強になりました

もともと今日は午後から武蔵野市のグリーンパークゴルフセンターにて、ジューシーウエッジ販売に関する打ち合わせをおこなう予定でしたが、先日の日本シニアオープン1次予選会の練習ラウンドでお世話になった同練習場の岡田光史社長より、昨日の夕方に連絡を頂き、岡部チサンカントリークラブ美里コース6時52分スタートでの、ゴルフミーティングとなりました。 ここ岡部チサンCCは、私のメンバーコースで、アマチュア競技に出るために平日会員権を購入。今から30年以上前でしょうか。その頃は、グリーンパークGCに勤務しており、休日はひとりで来場してプレーすることもありました。 最近はすっかりご無沙汰ですが、PGMグループになってからはコースメンテナンスがよくなり、なかなかの名コースとなりました。歴史は古く、たしか1980年の関東オープンをこの美里コースで開催し、当時最強だった青木功プロが72ホールを1オーバーで優勝したというのが、古参メンバーの自慢です。当時、優勝スコアがオーバーパーというのは珍しく、「あの青木をしても1オーバーだった難コース」というのが、メンバーにとってのメモリーです。 また地元では、埼玉県アマチュア選手権決勝の舞台としても知られていて、中学生の頃の石川遼プロが優勝して際には、「県アマに勝った中学生がいる」と風の噂に聞きました。石川遼プロは、その翌年の春に高校1年生でJGTOツアーに勝ちました。その時は「あの県アマに勝った中学生が、石川遼だったんだ!」と思いました。 私は、昨夜、奈良大阪レッスン会から帰宅し、今朝は4時半起床。ベストコンディションとは言えませんが、いろいろとやりたいことのテストには最高なので、久しぶりにメンバーコースでのプレーとなりました。 そのやりたいことも、日々進化しているので、今日はシャフトの捻り方のコントロールにトライ。それは、バランスポイントを基準にしてのリリース動作も含まれています。 また、芝付きは悪くないものの重めのグリーンでは、バランスポイントに荷重してのストロークで、また新たな気づきがありました。この意識は、そのままドリルになるので、この連休の合宿で、早速取り入れたいと思います。 先日の嵐山カントリークラブでの練習ラウンドに続き、今日、ご一緒した岡田社長の息子さんの圭太さんは、IMGアカデミー留学を終えて、アメリカの大学への進学が決定していますが、いわゆるコロナ待ちの状況。8月3日に、この美里コースでミニツアーがあるとのことで、今日はその練習ラウンドを兼ねています。 圭太さんは細見ながら、平均280ヤードは出るので、概ね30ヤードは置いていかれます。それでも、この前の嵐山CCよりは、近くまでいく機会が増えたように感じますが、やはり完全に460CC大型ヘッドで育ったゴルファーです。 途中、圭太さんのスイングをiPhoneで撮影してチェックしましたが、先に仕事でご一緒したドラコン女王の押尾沙樹プロとスイングの仕組みがよく似ていて、高効率の典型的要素が多々見られます。

こして、目の当たりにしながらのラウンドというのは、なかなか勉強になるモノで、後半は私もパラドックス的な部分のコツをつかみ、だいぶいいショットが出てきました。 最終ホールでは、圭太さんが87点くらいのドライブに対して、私は98点くらいの当たりが出ました。行ってみると、負けてはいましたが、その差は約5ヤード。 こんな感じで、自分もアップデートを続ければ、いつかは圭太さんと同じくらいまで飛ばせるのではないか?と手応えを掴んでの、ラウンド終了となりました。 今夜はこの後、20時から【ゴルファーズラウンジ】です。先の週末のレッスン会からの流れで、今日もかなりいい内容の勉強ができたと思いますので、そんな話しをできればと思っております。 また、話題の?プロトタイプ練習器具のお披露目を、【ゴルファーズラウンジ】でやろうか?とも相談しています。次は木曜日の夜の【ゴルファーズラウンジ】シルバークラブです。 また、あらためてのご案内となりますが、どうぞ、お楽しみに!




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