• nobuhiro nagai

寒さに負けない温かい人同士の繋がりは素晴らしいな、と感じるPIGCでの1日でした!

昨日からグレージでの平日レッスンがはじまり、昨夜は寒い中、2名の方が受講してくださいました。


相変わらず、「三種の神器」をメインとする練習器具を活用しながらのレッスンですが、昨日の記事に書いたように、ちょっと頭の中がまだ整理できずに散らかっている状態につき、出来るだけ丁寧にひとつづつ積み上げていこうというモードを、自分の中に感じます。


とにかく、レッスンを受けてくださる生徒さんに利益をもたらすべく、あの手この手で導くわけですが、最近は不利益をもたらしている原因の見極めが、より早く深くできるようになったと感じます。


昨夜も、そんな感じで、機能していない部分を見つけ出し、そこを潰していく作業に時間を割くことができましたが、結果は概ね良好でした。


やはり、感覚的に身体で覚えるのではなく、ご自身の中で設計図を描きながら、作り上げて頂きたいので、それが次にアップしようとしているnoteの結論となりますね。


昨夜は、高社長と新大宮で新年会をおこないましたが、そんな話題で盛り上がり、とても楽しかったです。


さて、今日は新大宮駅10:48発の電車に乗って、神戸三宮駅に移動。そこからポートライナーに乗り、京コンピューター前駅で下車して、ポートアイランドゴルフ倶楽部へはの12時半過ぎに到着しました。


北西の冷たい風が強く吹き付ける厳しい寒さにつき、練習場もネットを低く下げての営業。駐車場の車は、いつもより少なく感じます。


午後のグループクラスは予約がなく、珍しく私から電話をかけての打ち合わせが3件ほどあり、先ずはスタジオの外に出てテレフォンタイムです。


しかし、寒い!


スマホを持つ手が、直ぐにかじかんできて、足元も冷え込みなかなかシンドいです。


でも、話しの内容はとても面白く、実りある打ち合わせができました。


そして、その内容を受けて、PCで整理しようと思い、PIGCのカフェに行ってコーヒーで暖をとりながら作業をしていたら、外は風花というよりは吹雪に近い感じの天候となりました。


ちょうどそこへ、神戸ゴルフ倶楽部の池戸支配人が尋ねてきてくださいました。


たまたま、AMに三ノ宮に向かう電車内でSNSを通じてのやり取りがあり、私が、今日PIGCにいると知り、わざわざ脚を運んで頂きました。


池戸支配人とは、一昨年の秋に日本ゴルフジャーナリスト協会のコンペで神戸ゴルフ倶楽部を回らせて頂いた時にご紹介頂き、主にSNS上で度々交流させて頂いております。


意外なことに、ゴルフ界だけでなく、アメリカンフットボール界も含めて、池戸支配人とは共通の知人が多いというご縁もあります。


今日はそこにPIGC大澤社長も加わってくださったのですが、大澤社長と池戸支配人にも、ビッグサプライズ的な繋がりがあり、3人でしばし楽しい語らいの時を過ごしました。


こういう、素晴らしい方々のご縁が繋がり広がっていくというのは、とても幸せなことだと思います。


大澤社長のホームコースである垂水GCも神戸GCと提携していますので、暖かくなったら、どちらのコースも是非再訪してみたいと感じました。


さて、夕方には、10月から個人レッスンを受講してくださっているMさんの予約があり、打席でのレッスンをおこないました。


再開した私のYouTubeチャンネルも熱心に見てくださっていて、とりあえず魚釣りドリルから入り始動部分のブラッシュアップです。


この始動からのかわし動作に特化したバージョンの魚釣りドリルも出来ていて、意外と重要な部分を教えてくれると感じています。


また、機会を見て、YouTubeチャンネルでも紹介したいと思います。


その魚釣りドリルで身につける始動と、ジャイロ型の動きが繋がるので、Mさんのレッスンの後半は、ジャイロ型の動きへとトライ。


やはり力感が増し、クラブの動きも間が出来てきて、いい感じになりましたが、インパクトのところだけ、どうしても振り子型で当てにいってしまいます。


最後、このあたりの仕組みの理解に時間を費やしましたが、何とか手ごたえを掴んで頂き、レッスンは終了。寒い中、お疲れ様でした。


私はその後、昼の打ち合わせの内容のまとめを仕上げ、さらには2月のラウンドレッスンの案内と、明日のグレージで開催するゼロワンメソッド体験会で配るラウンド体験会用のチラシを作成。


何とか終了し、明日のAMにやることが、ひとつ減りました。


帰り際に、昨日のグレージに引き続いての、改良点確認で3球ほど打ちましたが、なるほど!と思いました。





左サイドの使い方を、従来の真逆にしているのですが、どうもこの仕組みの方が左肩への負担が大きいみたいで、昨夜は久しぶりにベッドに横たわってから左肩を下にすると、かなりハッキリとした痛みを感じましま。


この左肩の故障が再発しないよう、ケアしながらやっていきたいと思います。

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