• nobuhiro nagai

「完全なる」モー・ノーマンとドミニカの犬。どちらも歯がキーワードです。

一昨日の昼に、私のノマドハウス引越し祝いに京都から駆けつけてくれて、先週火曜日の夜、奈良新大宮で一緒に飲み明かしたSさんにお礼のメッセージを入れました。


すると、「明日の夜、横浜でKさんと食事するので、よかったらどうですか?」とお誘いのお返事が。


横浜在住のKさんは、私のアメリカゴルフ留学のきっかけを作ってくれた恩人です。


フロリダでも、しばし一緒に行動して、Kさんのお世話でウインダーミュアーのカントリークラブで練習していました。


Kさんが言うには、その当時のウインダーミュアーCCのレンジには、デビッド・デュバルが居たとか。


また、1月恒例のPGAショウでは、モー・ノーマンのデモンストレーションを一緒に見ました。


そんな訳で、予定はクリアだったのでSさんからのお誘いに、「行きます!」と返信して、昨夜はGO TO YOKOHAMAとなりました。 ちょうど溝ノ口の美容院に行きたかったのですが、運良く夕方にカットの予約ができました。定宿の東横インのサイトを見ると、GO TO で安く泊まれます。 なんとも言い訳がましいですが、ヘアカット付きのGO TO トラベルパッケージが完成し、午後に家を出ました。 夜は関内の利久庵という蕎麦の名店へ。なんでも出川哲郎さんの親族がやっているお店で、出川さんも経営に関わっているとか。手の込んだ蕎麦屋らしいアテをたくさん頂いきながら、ビール、白ワインから蕎麦焼酎へ。





Sさんの得意な世界の名コース巡りの話しや、Kさんとのモー・ノーマンのデモの話しなどで盛り上がりました。


我々が見たのは、完全なる「パイプライン・モー」のデモンストレーション。晩年期はメジャーになりましたが、年齢的にミスショットが目立ったという噂もあります。


Kさんとは、「日本で完全なモー・ノーマンを見たのは、いったい何人くらいいるんですかね?アレは貴重でしたね。」なんて感じで当時を振り返り、Sさんとは、このコロナ禍ですが、「いつ、ドミニカに行きましょうか?」などと夢を語りながら蕎麦焼酎のそば湯割が進み、シメはカレーつけそばでした。 今朝、ホテルをチェックアウトすると、話題の地域共通クーポン券を貰いました。これって、ホントはチェックインの際に貰わないとでは?と思いましたが、とりあえずポケットにしまい、昨日の夜に話題になった、洋食の名店センターグリルへと向かいました。 センターグリルでは上ランチを頂きましたが、コレは950円。地域共通クーポン券は1000円で、お釣りは出ないとのこと。 なので、ここは現金で払い、関内駅前に崎陽軒があったので、そこで自宅へのお土産に、真空パックのシウマイを2種買って1260円。地域共通クーポン券を渡し、残金をスイカで払い無事地域貢献は終了。



次回、GO TO トラベルのパッケージは三ノ宮と奈良で組んでいるので、地域共通クーポン券をどう使うか?楽しみですが、どのタイミングで手にするか?が重要だと感じました。 また、今日の紙クーポン券の他に、WEBのクーポン券もあるらしく、コレが意外とめんどくさいというか、まだ店舗の対応ができていないところが多いみたいです。 様々な物議を醸し出しているGO TO トラベルですが、私は間違いなく恩恵を受けているでしょう。使ってみての感想や、何か気がついたことがあったら、またレポートしたいと思います。 さて、今日、関内駅から向かったのは東銀座。レッツゴルフにて、お客様の紹介によるゼロワンメソッドのレッスンが入りました。 今回のゼロワンメソッド受講者は、その昔にゴルフスクールに半年くらい通ったけど、うまく打てるようにならずにやめてしまったという休眠女性ゴルファー。 とりあえず、ゼロワンメソッド第1回としては順調に終了しましたが、やはり骨盤の動かし方を取り入れると、全体の流れがスムーズになりますね。 昨年作ったゼロワンメソッドのマニュアル動画では、骨盤の動かし方はタッチしていません。この改訂バージョン、作る必要があるかもしれませんので、近々の検討課題としたいです。 その後は東銀座から高田馬場に出て、夜のゴルファーレレッスンは常連さん。 最近、常連さん方は「三種の神器」などにより、概ね現代型的なスイングに更新できている方が殆どです。 なので、骨盤の動きから左右・前後・上下を仕切り、クラブを股関節と肩甲骨に渡していく仕組みを入れると、ホント、スイングがよくなりますね。 特徴としては、ゴルフ雑誌的に言うところの「フェースローテーションがないスイング」ですね。 振り子型は常にクラブフェースが倒れる方向のチカラが加わるので、それを打ち消すためのリストワークなどが必要になりますが、バランスポイントを基準にすると、クラブ全体でフェースを戻してくるので、クラブが捻れないからボールも捻れません。 今夜の常連さんも、ラスト3球は球が捻れずにキレイに飛んでいました。再現性も高かったので、それだけクラブをコントロールできているということですね。 コレがいわゆる「綱引きに勝っている」状態。私がゴルフスイングの正体として掲げている仕組みです。 ゴルファーレレッスンの後は、拝島ライナーの切符を買ってしまったので時間がなく、ボールを打てませんでした。 なので、今日はレッツゴルフで、少しだけボールを打って、このあたりの仕組みの確認をおこないました。 骨盤の動きからスイング動作がスタートし、右後ろの上は右肩甲骨ですが、ソコにフェースを逃がしながらクラブを倒して預けます。 その倒したクラブを起こして、右前の下である右股関節の前でインパクトする練習です。まあ、練習というよりは確認ですね。 そのクラブを起こしてくる動きと身体の入れ替えというか反応とうか、そこを意識して、いくつかボールを打ちました。



動画を見ると、概ねイメージどおりの結果です。答えあわせとしては、合格点だと感じるので、この方向で進んでいきたいと思います。 この辺りの仕組みは「三種の神器」だとゴルフチューブが活躍します。また今夜も、ゴルフチューブを使った新しいドリルができたので、またそれも動画に撮って、仕組みをチェックしてみたいと考えています。 明日は夜、淵野辺にGOする用事が入りましたが、GO TO ではなく、GO BACK HOME にしたいと思います。

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