• nobuhiro nagai

娘11歳の誕生日に、ゴルフ歴42年目の再生を祝う!

今日は私が理事を務める、ゴルフ振興のためのNPO法人ゴルフアミューズメントパーク(GAPK)の理事会が、品川にあるダンロップ本社の会議室をお借りして開催されました。


GAPKの理事会は、毎月開催されていて、昨年の秋からは会議のあとに、理事の中からスピーカーを立てて、GAPKの活動への理解と仲間つくりを目的とした「GAPKクラブハウストーク」というセミナーの様なプチイベントをスタートさせました。


理事仲間のゴルフ業界関係者に声をかけて参加して頂き、「クラブハウストーク」の後は、近くの居酒屋でざっくばらんに語り合う懇親会をセットとし、参加者からは好評でした。

それが、この新型コロナウイルス問題により、2月から理事会はZoomを使ってのオンライン会議となり、「クラブハウストーク」も休会となりました。


その後も月イチでのZoomを使った理事会はおこなっていましたが、こうしてリアルで集まっての理事会は、実に8ヶ月ぶりとなります。

その「クラブハウストーク」の替わりではないですが、コロナ禍の新しい取り組みとして自粛期間中にトライしたのが、オンラインでのイベント「ゴルファーズラウンジ」です。


これは体験型イベントのプラットフォームサイトである「Tabica」を使っての開催でしたが、これはとてもいい経験になりました。


現在は、やや状況も変わってリアルな仕事が動き出していることもあり、「ゴルファーズラウンジ」はお休みさせて頂いております。


今日の理事会で、またいろいろとポジティブな意見が出たので、また、「ゴルファーズラウンジ」のようなオンラインイベントを、再び開催するかもしれません。


どうぞ、お楽しみにに!


さて、AMは明日からの奈良行きの準備で荷造りをしましたが、その前に、朝練をやりました。


今朝の朝練のテーマは、昨日、ゴルファーレ澤田ヘッドコーチから教えて貰った、骨盤まわりの使い方についてです。


骨盤を動かすことで、左右の股関節が動きますが、その際に使うのが腸腰筋です。ですので、骨盤を起点として、腸腰筋を使って股関節を働かせるのですが、このパターンの作り方を、昨夜澤田コーチから学びました。


私も、この腸腰筋を使う意識のドリルは活用していますが、それは相撲の四股踏みを簡易化させたものです。


澤田コーチは、ブラジル留学経験もある元プロサッカー選手ですから、サッカーのボールトラップやドリブルのボールタッチなどの動きは、身体に摺り込まれていると語り、その動きを使って腸腰筋の使い方を示してくれました。


ということで、今朝はまず、この動きを1kgのウエイトボールを使っての基礎動作に落とし込みました。


もちろん、ゴルフスイングのための基礎動作ですが、仕上がりを見ると、ちょうどサッカーと相撲の合いの子のような感じになりました。


でも、よく仕組みを現しており、テークバックの頂点がつくるタイミングも捉えているので、基礎動作としては、十分機能しています。


なので、それからCG2タッチャブルに持ち替えて、この新しい仕組みにトライしてみましたが、動画を見てみると「なるほどそういうことか!」という感じです。


続いて、ゴルフチューブで、この仕組みのでの「振る感覚」にトライしましたが、意外とスンナリいけそうに思えました。


やっているのは、股関節をキメる方とフリーにする方の組み合わせのチェンジですが、たしかにダウンスイング以降の骨盤の動きや角度が違ってきているように見えます。


そして、とりあえず「三種の神器」、最後はゴルフのハサミです。


これが、けっこう意外でしたが、股関節の役割を変えたことで、インパクトゾーンでの左上腕や左手甲のフェース面コントロール感覚が高まりました。


たしかに居合の抜刀で考えると、右腰に刀を差した状態で構え左手で刀を抜くなら、右股関節をキメて左股関節をフリーにしないと、刀は抜けません。


左股関節をキメてしまうと、刀は鞘の中で滞ってしまい、相手に斬られてしまいますね。




今朝は、「三種の神器」を使って、新しい仕組みを確認しましたが、なるほど、現代的なゴルフスイングの原理原則的な部分が見えてきた感じがするし、何よりできそうな気がしてきました。


実は、今日、10月22日は娘の11歳の誕生日。今夜は、これから自宅で11歳を祝うディナーです。


私が始めて見たマスターズは、1978年のゲーリー・プレーヤーの奇跡の大逆転。


なので、ゴルフに興味を抱いてから、42年が経つということになりますが、娘の誕生日に、今までとは全く違う仕組みでの再スタートが切れました。


今までに比べると、圧倒的に残された時間が少ないのは間違いないですが、こうしてリボーンができたことに喜びを感じます。


これで、また可能性が開けました。いけるところまで、いってやろうと思います。


今夜は娘の11歳を祝うと共に、自分の輝かしい未来にも乾杯したいと思います。




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