• nobuhiro nagai

今日はCG2タッチャブルで新しい仕組みを検証してみた

今日は素晴らしい晴天で気温も上がり、絶好のゴルフ日和でしたね!


ゴルフに行かれた方は、スコアはさておき、ホント、羨ましい限りです。


私は月刊ゴルフ用品界さんの12月号に寄稿したコラムの最終チェックや、週刊ゴルフダイジェストさんから、やや難解な宿題を授かったりしていたので、昼過ぎまではノマドハウスで諸々の作業となりました。


あまりの好天が悔しいので、ノマドハウスのタオル類や衣類など、ガンガン洗濯して干しました。


夜に帰宅すると、いい感じで仕上がっていましたね。嬉しいような悲しいような…。


午後からは、新大宮から学園前に出てグレージさんへ。


今夜は、もともと明日のレッスン予約を頂いていた生徒さんの、振り替えレッスンが夜にありました。


そして、その前の時間を使って、ブログねたの仕込みもあります。


そんな感じで夕方前にはグレージに到着していたのですが、たまたまお店の常連さんでエージシューターのFさんがお見えになりました。


Fさんは、御年80歳とのことですが、50回以上のエージシュートをマークされています。


今日もゴルフ帰りとのことでしたが、ややクラブがマッチしていない様子で、その相談を受けました。


ドライバーは、この秋からPINGのG425を使っていて、それにディアマナのTBを入れているが、どうイマイチしっくりこないとのこと。


ディアマナTBは50のSをお使いで、それは適正スペックに感じます。


となると、このブログでも度々取り上げている、G425のヘッド重量問題が気になります。


そのヘッド重量問題を説明すると、とても興味を示して頂き、ご本人も「重く感じるから短く持って打っていた」とのことです。


たいしてコストは掛からず、現状復帰も直ぐに出来るので、とりあえず「是非、やってほしい!」となり、レンチでタングステンウェイトを外して、鉛を貼っての調整をおこないました。


いちおう、ヘッド重量に総重量、スイングウェートにCPMの数値は取りながらの調整ですが、やはりココは感覚勝負です。


このディアマナTB50Sの持つ性能&フィーリングとコミニケーションしながら、クラブトータルとしていい塩梅に落ち着くところを探します。


何となく、シャフトのフィーリングを感じながら、ヘッド挙動もハッキリ把握できる頃合いが見つかったところで、Fさんに手渡して、印象を伺ったところ、


「振りやすい!コレなら、ちゃんと長く持って振り切れそうだ。」


とのことでした。


Fさん、ヘッド重量の荷重用に使った鉛をグレージのポイントカードで支払われ、振りやすくなったドライバーを手に帰られました。


あまり数字での検証はしたくないのですが、とりあえずのクラブ総重量は296g。ご年齢を考えると、適正な数値だと思います。


それでいて、ディアマナTBの50Sのフィーリングを感じれる状態ですから、ある程度叩ける方が前提です。

そう考えると、エージシューターのFさんには、ピッタリに仕上がったのでは?と感じます。


これだけスイング技術があれば、ミート率もヘッド後方にある25gのタングステンウェイトによるヘッド慣性モーメント値に頼らなくても大丈夫ですから、軽量化によるスピードアップの方が、飛距離アップに寄与すると思われます。

Fさん、日曜日にラウンドを控えているそうなので、結果が楽しみです。

さて、夜のレッスンは、この夏から毎月通ってきてくれている競技志向の女性ゴルファーさんです。


「その後、どうですか?」


と伺うと、


「39・39の78でベストスコアが出ました!」


とのこと。


でも、


「実は、パターが良くて5バーディーだったんです…。」


と悔やまれていましたが、ショットも良くなければバーディーパットは打てないので、総じていい方向に向かってるのでしょう。


スイング的には始動部分に課題があるので、これはムーンウォーク。


やはり、かなり改善されて、結果が変わりました。多分、またベストスコア更新が出来ると思います。


たまたま今日、高田馬場レッスンの予約に関してやり取りした常連さんは、


「マイケルステップ、好調です!テークバックが違和感なく上がります。」


とメールにありました。


そして私は、その辺りの動きも含みながら、今週取り組んでいる課題を「三種の神器」のひとつ、CG2タッチャブルで検証して、スイングのイメージ作りです。


それベースにして、ボールを打ちましたが、やはり左キメの始動から右サイドをフリーにして頂点へたどり着き、そこから右キメの準備をしながら頂点から着地して、クラブを背中側に預ける仕組みに、右手のグリップの尺骨&橈骨の関係が強く関わりますね。


この辺りは、昨日、一昨日と繋がってきます。


今日もいろいろと学ぶことの多い1日でした。





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