• nobuhiro nagai

マクドナルドでエネルギー補給しながらの都内レッスン日

連休を利用してのゴルフ合宿から、横浜カントリークラブでのプライベートラウンドと、3日間連続でラウンドしてきましたが、やはりジワッと体力が消耗している感じです。


昨夜はかなりの疲労感&睡魔に襲われて、人気TVドラマを見ている家族を置いて、ひとりで就寝。普段より深い眠りに落ちましたが、5時間タイマーはしっかり発動して丑三つ時に目が覚めました。


トイレに起き、水分を補給してまた寝ましたが、その後は眠りも浅く、結局、携帯の目指しタイマーをセットした時間より早くベッドから出て動き出しました。


毎朝、起きるとリビングの窓を開けて換気をするのですが、もう7時前から換気をあきらめて窓を閉めてクーラー稼働。身体が熱波を拒絶しています。


ということで、今日はややお疲れ様モードを感じますが、とりあえず朝食と家事を終えて朝練。猛暑となってから初の朝練ですが、やっぱり暑かったです。


なので、この3日間の反省から、ピンポイントで動きの仕組みとイメージつくりを行い終了。それでも40分はやりました。

その後、シャワーを浴びて、着替えをしてからデスクワークに取りかかりました。午後からは高田馬場と東銀座でレッスンがあり、最後は高田馬場のラスト枠なので22時終了。今日もまた、長い1日です。

この疲労感と共に、モヤッとしているのが、先の全米プロで鮮烈なメジャー初勝利を挙げた、コリン・モリカワの件。


優勝を争ったキャメロン・チャンプに、マシュー・ウルフが同世代で、その上のデシャンボーは新しいスタイルで注目されていますが、その中でドライバーの飛距離的には一番ショートヒッターのモリカワが、トータルバランスに長けたゴルフでメジャー戴冠したのに、ゴルフ界全体が溜飲を下げているムードがあると思います。


どうしても最近は、「飛距離が最大のアドバンテージ」という流れがあり、そこに日本人のDNAを有するモリカワが、本来のゴルフとは?を証明したということにシンパシーを感じるのでしょう。


このことに何ら異論はないですが、ちょっとモヤッとするのは、そのモリカワのスイングの特徴について解説する方に共通する「掌屈=シャット」で「フェースローテーションが少ない」という見方。


これはクラブのバランスポイントを基準にして、ヘッドとバランスポイントの関係でエネルギーを作っていく現代型が理解できると、たしかにモリカワはその高次の具現者であるし、ドライビング飛距離が、何故、チャンプやウルフより落ちるのか?も説明できます。


その仕組みの中では、いちばんウルフが「掌屈=オープン」の仕組みを積極的に使っているように見えます。


また、このタイプが「シャフトを捻る」使い方で、ウルフにもよくそれが現れています。

チャンプの場合は、脚を積極的に使って骨盤とヘッドをダイナミックに連動させての「シャローイング」と呼ばれる切り替えしで、ヘッドを身体から離す方向に動かしてゆき、そこからバランスポイント基準でインパクトに向けてクラブを方向転換する際に、プレーンがガクンと乗り換えるのが特徴として見られます。


モリカワの場合は、テークバック時における骨盤の変位が少ないので、その分、骨盤と連動しての「シャローイング」動作は少ないですが、トゥダウンはここで使っているので、それに対して左リストを掌屈させて、バランスポイント経由でトレードオフさせています。


切り替えし以降、バランスポイントが身体の近くをとおり淀みない円を描くモリカワのスイングは、とても美しいです。

同じく、バランスポイントを振るメジャー覇者ゲーリー・ウッドランドの方が、モリカワよりダイナミックさとエネルギー量を感じますが、再現性とか正確性は、モリカワに軍配が上がるという感じでしょうか?


本日は、ちょっとエネルギー不足につき、ヒミツめいた記事となりましたが、熱心なブログ読者や、リアルに私のレッスンを受講して頂いている方なら、何となく分かるのでは?と思います。

今夜のディナーは、高田馬場と東銀座を行き来する間て、マクドナルドのロコモコチーズバーガー。

やはり今日のブログを完遂するまでのリカバリーは出来ませんでした。


続きは、またエネルギー補給して、テンションの高い時に書きますので、今夜はおやすみなさい…。


(その分、動画編集をガンバりましたよ!)




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