• nobuhiro nagai

ヘッドカバーを変えてリフレッシュしました!

今日も朝から断捨離&片付けに入りました。デスクの上に溜まった書類に資料、ゴルフ雑誌に雑貨などの仕分けが本日の課題。途中、3月から学校が休校となり引きこもり生活?に入っている娘の世話に追われましたが、何とか目標達成。 資料や書類は、個人情報の兼ね合いもあるので、ちゃんと1枚づつチエックしてシュレッダーゆきを仕分けています。あと、整理した品を置くために金属ラックも片付けを始めましたが、昔作った練習器具がたくさん出てきました。 クラブの進化にあわせて、スイングへの考え方はアップデートしているので、今とは違う部分もありますが、なるほど悪くないなと思う練習器具が多々ありました。 前にも書きましたが、クリケットバットは4本ありました。また、そのバットの面の使い方を学ぶドリルで使うクリケットハンマーもたくさん出てきました。 思えば2003年にオーストラリアのゴールドコーストに1年住んで、現地のゴルフスクールのヘッドコーチに就任。その後も日本とオーストラリアを行ったり来たりしながらの生活がしばらく続きました。

10年を一区切りとしデケイドという言葉がありますが、私の30歳代はオーストラリアがメインでした。そのご縁もあって40歳代はほぼ神田で過ごし、50歳を迎える少し前に高田馬場へ移動しました。 このクリケットバットやハンマーは、オーストラリアと日本を行き来しているとき、現地で購入して持ち帰っていたモノです。よく野球のバットや、それを模したゴルフ用の素振りバットとかを使って、ボールを打たせたり振らせたりするトレーニングがあります。女子プロやジュニアゴルファーの練習とかがイメージ出来ますね。 これと同じように、クリケットバットを使っていたのですが、クリケットバットには面があり、またバット全体のバランスポイントもほぼ長さの真ん中あたりにあって、だいぶ野球のバットとは道具としての仕組みが違います。 もちろん、どっちがゴルフクラブを振るという仕組みにマッチするか?といえば、クリケットバットだと私は思います。今はご存知のようにクリケットハンマーではなく、リアルなハンマーを振っていますが、またクリケットバットを使ってのドリルも、アップしていきたいと思います。 意外と、フルショットではなく、アプローチの感覚作りに役立つんですよね。これは野球のバットでは出来ません。面白いところです。 そういえば、このご時世らしく、ネットショッピングでフェアウェイウッド用のヘッドカバーを購入し、今日届きました。今使っているフォーティーンのスプーンに、断捨離したテーラーメイドのスプーンのヘッドカバーを被せていたのですが、クラブ共々家を出ていってしまいました。 なので、これを機に、フェアウェイウッド用のヘッドカバーを新調しようと思い、GDOのサイトを覗いて毛糸のシンプルなヘッドカバーを3本購入しました。 今は3番、5番、7番と3本フェアウェイウッドが入っているので、シンプルな形状の方がかさばらなくていいと思いましたし、リブが長くてシャフトを保護してくれるのも嬉しいです。 しかし、番手を現わす札?が付いてなかったです。これは、今後の課題となりますね。 さて、昨日の動画で緑の椅子を使って、左リア側のトリガーの働きを説明しました。しかし、クラブを手にしての動画がなかったので、あまりリアルなイメージが湧かなかったかもしれません。 なので、今日はその部分にフォーカスし、クラブを手にして4方向からの動画を用意しました。そして、その後に、全体的な流れを2方向から撮影しています。



まあ、ちょっと手抜き感はありますが、とりあえず昨日から続けての、全体的なイメージを掴んで頂ければと思います。 GGスイングでは、腰の左前側にスティックを装置して、それをいわゆる「回転」させていく動きを重視しており、それを多くのゴルファーが取り入れようとトライしていると思います。 今回の動画は、その「腰の回転」を、左リア側のトリガーと繋げるのが目的です。

コレに一番近いのは、ジャスティン・トーマスですかね? 今日は夕方に執筆作業が入った関係で、ブログアップが遅くなりました。まあ、時間は十分にあるというのを逃げ口上にして、ズルズルするのはよくないと思います。 今回の新型コロナウイルス問題は、どう生きるか?というオプションから、どう死ぬか?というオプションへと、我々の基準を切り替えてくれたように感じる今日この頃です。 そういう意味では、今日、神田レッスンを始めて直ぐに初受講して頂き、今でも高田馬場レッスンへ熱心に通ってくださる生徒さんから、コロナ見舞いのお電話を頂いたのは、ホント、嬉しかったです。 また、戻るべきところがあるというのは、ありがたいことだと思います。そこに戻るために、今は、自粛生活として、仕事部屋の断捨離&片付けを継続する日々ですが、さすがにコロナよりは早く終息する見込みです。 一日も早い、新型コロナウイルス問題の終息を願います。

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