• nobuhiro nagai

ドバドバな日々の中から、YouTubeチャンネル復活です!

今日は長い1日となりましたが、無事、ノマドハウスに到着し、ゴルフ雑誌の電話取材をこなして業務終了です。


Wi-Fiを借りがてら、新大宮のワインバーでひとりメシです。

今朝は7時半にスーツケースを転がしながら自宅を出て、溝の口での散髪からスタート。 私の担当美容師である秋田美人のTさん、お店の指名No.1になったとのことで大人気。 いつもは美容系の予約アプリを使って予約しますが、しばらく空きがありません。 なので直接お伺いしたら、時間外を空けてくださり、今朝の9時からカットして頂きました。 話していると、秋田に住むゴルフ好きのお父様が、本日、還暦を迎える誕生日とのこと。 仕上ったところでTさんが一緒に写真を撮りましょう!となり、私からのお祝いを添えて、そのまま秋田のお父様に送りました。 秋田は未踏県につき、このご縁もあるので、是非来年は明日からの「オトナの遠足」の目的地にしたいと思います。 その後は、高田馬場に移動して常連Sさんへのレッスンがありました。 Sさんは、この前の土曜日にも受講して頂き、その現場から、いくつかの新しいキーワードや表現が生まれ、その探求が那須の練習場からラウンドを経て、我孫子GCへと繋がっています。 そして、昨日、その反省をおこなっての今日、再びSさんのレッスンということで、何となくシンクロしているような感覚があって、課題とその修正点がよく見えました。 そこで自分の中から出てくるのは、振武舘黒田道場宗家の黒田鉄山先生から学んだ古武術の理です。 Sさんの課題としては、テークバックの頂点から背中側に展開する動きが浅くなり、いわゆる「打ちにいく」感じになってしまうということ。 この改善は、私の昨日の取り組みでもあるので、右上腕骨の骨頭を正しく使うという古武術の基本を用いてドリルを作ったところ、かなり改善されました。 剣術の基本である上下素振りで学び、身体に染み込ませる部分ですが、腕の上げ下げを、上腕骨の骨頭を締めながらおこなうという動作です。 これは、日頃の動作での腕の上げ下げが、この様にできず、骨頭がズレながらおこなっていると関節に負担がかかり、四十肩五十肩の原因になるのでは?と私は感じています。 過去には陳清波先生の技術論や、カーリー・ウェッブがキャディーバッグからクラブを抜く動作などに、その黒田先生の術理との共通点を見出したものです。 そして、この動作から繋がるのが、胸の使い方となりました。 これも、黒田先生が「胸を上中下と左右で使い分ける」と仰っていたのが、よく理解できました。 そんな話しもつつ、Sさんと一緒に、骨頭を締めながら右腕の上げ下ろしを練習してから、右手でクラブを持って、その骨頭を締める動きをベースにして、テークバックの頂点からクラブを倒す動作を、右肩と右肘の入れ替えでおこなう連続素振りのドリルをやって、修正していきましたが、なかなか効果がありました。 その後、ややリリースのイメージが掴めていないように感じたので、右手をヘッド、左でグリップエンドに添えて、①左キメの始動から頂点、②右をキメながら頂点から背中側に倒して、③左サイドフリーを使ってのアイスホッケー型リリースという3つの流れを感じて貰うドリルも生まれました。




動画にもありますが、③のところのリリースが、左サイドに支点を作ってのリリースになってしまうと、これが「混ぜるな、危険!」となります。 これだけ動きが違うのですから、やはり、混ぜてはいけません。 現代型に取り組んでいるツアー選手の中でも、ちょっとキケンに思う方も見られます。 こんな感じで、今日もまた現場から新しいドリルや仕組みが生まれました。 いやいや、明日からの3連チャンで、先祖帰りしないように気をつけたいと思います。 レッスンを終えてバックヤードに戻ると、ゴルファーレヘッドコーチの澤田繁典さんが昼休憩中で、しばしティーチング談義。 私からアイスホッケー型のリリースの研究で、近々、プロアイスホッケーチームの練習を見に行く予定だという話しをしたら、澤田さんからも「それと似た面白いのがありますよ!」とのことで、食べていたカップヌードルカレー味を置いて打席に移動です。 そこで、澤田さんが見せてくれた仕組みとドリルは、「支点を作らない」を見事に現してくれるモノで、かなり感動しました。 私のいう「クラブとの綱引き」とか「クラブとのやり取り」を、「クラブとお散歩」や「クラブとフォークダンス」という感じで現しています。 そこから、澤田さんらしくサッカーのシュートの動きへ繋げ、インパクト感を伝えるドリルへと発展させていました。 そのサッカーシュートドリルを、私がアイスホッケー型リリース的にアレンジしたら、キレのいいフェイントみたいになって、これは面白かったです。 私はバスケットボールやサッカーが得意ですが、キレのいいカットやフェイントはできませんでした。 それが、今日見た映像では、それなりにキレ味が出ていました。 自分なりの気づきとしては、キメているサイドに「居着く」と、動きがシブくなってしまうということ。 その原因として考えられるのは、下向きの矢印の使い方です。 この世で一番強いチカラである重力を使うのは、効率のいい仕組みの根幹ですが、そのデメリットを打ち消すのが、古武術で「浮き身」と呼ばれる身体感覚だと、今日、始めて理解できた気がします。 澤田さんとのやり取りは10分程度でしたが、そこで生まれたモノは、今後長らくゴルフ史に残るのでは?と感じました。 しかし、最近の「ドバドバ」沸き出てくる感じは、ちょっと自分でも整理しきれないくらいで驚いています。 この先の課題としては、そのまとめとマネタイズですが、何より年齢的には何時何が起きてもおかしくないエリアに入ってきたので、着地点を考えながらやっていかないとだと思います。 ということで、しばらく休眠状態だったYouTubeの「Deep in Golf チャンネル」を、この12月より、再スタートさせて頂こうと思います。 YouTube チャンネルの再スタートは、ノマドハウス設営の目的でもあります。 この「ドバドバ」感を伝えるようなチャンネルに仕上げいきたいと思いますので、温かく見守って頂ければ幸いです。 明日からのラウンドでは、YouTube チャンネル用の素材も収めたいと考えています。 そして、高田馬場から羽田に出て伊丹まで飛びました。 難波のビッグカメラを経由して、近鉄線で新大宮に入りノマドハウスへ。 夜8時から、ゴルフ雑誌の電話取材で、30分ほどやり取りし、本日の業務終了。 今夜は地元新大宮で、先の週末からのドバドバを祝う感じで、「日本一のたこぶつ」が名物の居酒屋を経由してのコチラで、ブログアップです。


シメのサイコロステーキを食べて帰ります。





明朝は、アーガイルからスタートかな?

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