• nobuhiro nagai

ジューシーウェッジのコンビ結成から紫外線を浴びた後の原色ディナーを経て語り場へ。皆さん、元気に来週も会いましょう!

今日は午後から熊谷ゴルフクラブにて、月刊ゴルフ用品界さんの試打取材がありました。


朝の天気予報では、気温が30℃越えの夏日になると言っていました。灼熱の地、熊谷ですから、それなりの覚悟を持って自宅を出て、関越自動車道を北上しました。 先ず向かったのは、熊谷GCのある花園ICを通り越して高崎IC。そこで下りて、ジューシーの本社兼工場に伺い、ウエッジのヘッド交換をしてもらいました。 昨年、メインで使っていたのが、ジューシーのファーストプロダクトであるEX1806ウェッジの58度です。そして、サブ的に使っていたのが、昨年の今頃に発売されたt Hウェッジシリーズの5810Kというモデルです。 このt H5810Kには、かなり昔にコンセプトから発売されていたSYB・TPというヘビー級カーボンシャフトを入れました。昨年のゴールデンウィークにおこなった、私の仕事部屋の整理の際に出てきたのが、このSYB・TPというシャフトで、グラファイトデザイン社製です。


デフレ化した現代のゴルフクラブで作ることのできない、高品質で高価格帯のシャフトで、同じ属性とては、ブリヂストンから発売されていたJ’s系のカーボンシャフト付きアイアンセットのHM -40とかHM -80などが思い当たります。 これらのシャフトもグラファイトデザイン社製で、当時、J’sチタンマッスルの限定アイアンセットは、1セット100万円したと思います。日本のゴルフクラブの歴史の中での最高峰と言えるかもしません、この頃のクラブは。


今回、そのSYB・TPに入れたのは、ジューシーt Hウェッジの5610Kのモデル。これは、先日、YouTubeチャンネルでやった、t Hウェッジシリーズの徹底試打の際に、私が一番結果がよかったヘッドです。 そして、その56度のヘッドを、1度寝かせてロフト57度にし、その分、ソールのバンス角も1度増えているので、何となく自分としてはベストな状態になったのでは?と感じています。 もう1本、研究用にジューシーに預けてあったSYB・TPのシャフトを出して来てくれて、それでt H5210Kのウエッジも組んで貰ったので、t Hシリーズの5210Kと5610Kに、それぞれシャフトはSYB・TPというコンビが出来上がりました。



もう、試合まで2ヶ月を切っていますが、なかなか心強いペアが加わったと感じていますが、肝心の試合のエントリーの方が、やはりかなり難しい状況になって来ました。 今日の午前中に、JGAのウェブサイトを覗いてみたのですが、自宅近くの日高CCに昨年トライした嵐山CCは既に満枠でキャンセル待ち。そして、関東で空きがあった栃木県の芳賀カントリークラブも、今朝はもう満枠となっていました。 関西地区を見ると、8月に鳴尾GCで予選会がありますが、コチラも既に満枠。残るは石川県の能登カントリークラブのみで、コチラは、まだ余裕がある模様です。 能登CCの予選会日程を見るとノマドハウス滞在予定と重なっているので、そこから二泊三日くらいで遠征する日程は、とりあえず可能です。 ということで、石川県での日本シニアオープン1次地区予選トライとなるのか?しばし、能登CCの残枠状況をチェックしながら、考えたいと思います。 ジューシーでウエッジを組んで貰ったあとは、高崎から熊谷GCへと移動して、月刊ゴルフ用品界さんの試打取材です。今日はWEB用動画が1本と、紙媒体とWEBダブルでの商品が1本で、クライアント様は2社でした。



日差しは強く、移動の際に見た車の外気計は30度を示していましたが、まだこの時期、湿度がなく風が爽やかだったので、何とか掬われました。 13時半頃から撮影を開始して、全て終わったのが17時ちょっと前でしたから、今日もまた激しく紫外線を浴びて日焼けしましたね。 現在、日差しと暑さに徐々に身体が順応している頃でしょう。やはり、外での仕事のあとは、赤、黄、緑といったビタミンとミネラルを含んだ食材を身体が求めます。

なので、帰り道に、所沢の食の駅で、それらしい食材を購入。帰宅後はそれらを調理しての夕食となりました。



そして、食後は21時半からクラブハウス。今夜は、ゴルフ界だけでなく、世の中のわかりやすい嘘について、石田さん松吉さんと語りました。


なかなかスッキリとはしない内容でしたが、三者三様の意見が出て、それはそれで良かったのか?と思いました。 しかし、どうやらこの月末くらい迄が、コロナ禍のピークというか、山場を向かえそうな気配がありますね。 とりあえず、リスナーの皆さんもあわせて、また来週金曜日の夜に、元気に集まりましょう!と誓って、語り場を閉めました。 皆さまも、どうぞ、ご自愛くださいませ。


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