• nobuhiro nagai

ゴルフ歴41年にして初めて骨盤の働きを知る茨城合宿初日でした

まだ梅雨は開けていませんが、今日から夏のイベントで茨城県にてのゴルフ合宿です。


世間的には今日から GO TO キャンペーンということで、朝は時間に余裕をみて出たのですが、早い時間ながら交通量は多かったです。


その後、やはり渋滞があったみたいで、いろいろ言われていましたが、意外と皆さん GO TO しているみたいですね。

今は水戸南口駅前のホテルにチェックインして、駅南の飲食街を歩きましたが、良さそうな店はどこも満席で入れず、4軒目の焼き鳥屋にやっと入店できましたが、コチラもほぼ満卓にて、サーブに時間がかかるのを了承しての着席です。今夜はゆっくりディナーとなりそうです。 今日は1組でのラウンドレッスン。スタート前にドライビングレンジやアプローチ場で、じっくりと練習する予定でしたが、その時間が生憎の雨。


なので、スタート時間を早めて1番ホールに向かい、それまでの間、スタート小屋で「三種の神器」を使ってのレッスン。


それぞれ感じるポイントは違うモノの、基準となっているのはクラブのバランスポイント。


「クラブを振る」という感覚を、「バランスポイントを振る」に置き換えることができれば、ゴルフは変わります。

今回の合宿は、ソレを目指していて、明日は初心者のゴルファーも入ってくるので、「三種の神器」などバランスポイントを意識させる仕組みが、どれだけ機能するか?楽しみです。

今日は、SIM MAX ドライバーの46.25インチ&ウエイト外しの、テストが面白かったです。

私が日本シニアオープン1次地区予選に向けて仕上げた46.25インチ仕上げのSIM MAX が、クラブとしてドンズバでハマったのを見て、Mさんが同じスペックでのシルバークラブとなるべく、いろいろテストしてみました。


Mさんは、SIM MAX の10.5度のヘッドを購入し、シャフトを2本、46.25インチで用意されてました。グラファイトデザインの新製品「XC-5」の硬度Sと、私と同じ「IZ-5」の同じく硬度S。私は硬度Xです。


ヘッドはタングステンウエイトを外していないので、46.25インチとしては重目ですが、「XC-5」は重さに負けずシャフトが動いてくれて、厚く当たっていい感じです。

その後、「IZ-5」に換えたら、ちょっとヘッドが重そうです。


なのて、プレーのペースも待ち待ちな感じだったので、私のタングステンウエイトを外して軽量化したヘッドをカチャカチャして交換して、「XC-5」「IZ-5」のSシャフトで試して貰いました。


やはり、軽量ヘッドと相性がいいのは「IZ-5」ですね。たぶん、ベストパフォーマンスが出ている感じです。


なので、プレー後、ホテルへの移動の間に水戸のホームセンターに寄ってトルクレンチを購入して、明日はタングステンウエイトを外してのテストを行います。


しかし、この SIM MAX & 46.25インチにタングステンウエイト外しの軽量ヘッドの組み合わせは、ゴルフクラブの完成度というかマッチングとしては、シルバークラブとなる可能性が高いです。


エピック・フラッシュのウエイト外しも流行りましたが、この SIM MAX & 46.25インチにタングステンウエイト外しは、もっといい世界があります。

これから、じわっと流行るのではないか?と思います。



さて、この合宿の私の課題は、NEO現代型へのアップデート。


昨日見たキャメロン・チャンプの、ヒップワークとクラブが動く方向にトライしました。


朝イチは、ホントどんな球が出るか?全くイメージが湧きませんでした。我々の後ろの2組くらいの注目を集めての、第1打は完全なダブりチョロ。

そのフィードバックを得て、2打目の7Wからは、ちゃんと当たりました。190Yを7Wで狙いましたか、キャリーでグリーンオーバー。あきらかに飛距離は出ています。


今日、トライしたイメージは、左ヒップが展開していく方向と、クラブが動く方向を揃えること。


ゴルフ歴41年にして、初めて骨盤の動きとクラブの動きの関係性を理解しました。

「腰を回せ」というのは、41年前から耳にしていますが、それがクラブの動きと、こんな関係性を持っているとは、誰も教えてくれなかったですね。


仕上がりとしては、まだまだですが、取り組んでいる方向は間違いないと思います。


明日は、今日よりいい天気みたいなので、初心者ゴルファーのレッスンから自分のNEO現代型へのアップグレード、頑張りたいと思います。



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