• nobuhiro nagai

ゴルフビギナー向け「ゼロワンメソッド」からのアプローチ練習でした

今日は9月度のカゴハラGCサンデーレッスン会。毎月第3日曜日開講でしたが、今月は来週の連休で北海道出張が入るため、1週繰り上げての開催となりました。 これを機にというわけではないのですが、諸般の事情により、しばらくの間サンデーレッスン会は毎月第2日曜日に開講とさせて頂きますので、引き続き、よろしくお願い致します。 朝のクラスには、ゴルフを始めて半年程の女性ビギナーの方が参加してくださいました。お話しを伺うと、最初はこのカゴハラGCの手ほどき的なレッスンを受けて、その後は、お友達と練習しながらアドバイスを受けているとのこと。それでも、もう3回コースは回っていて、この月末にもラウンドの予定があるそうです。 現在、このコロナ禍において、「ゴルフを始めよう!」という方が多く練習場にお見えになっていると聞きます。 となると、そこで活躍するのは、ゴルフスターターズプログラムの「ゼロワンメソッド」です。もともと、このホームページ開設にあたっては、「ゼロワンメソッド」を広めるという役割に期待したのですが、日々のブログ更新に追われて、なかなか「ゼロワンメソッド」の啓蒙活動まで手が回らないのが実情です。 とはいえ、今年も1月から「ゼロワンメソッド」を受講して下さった男性2名と女性1名の3名で、コースラウンド体験会をおこなって3ボールでのスクランブルプレーを楽しんで貰いました。 また、7月茨城、8月千葉と続いた夏のミニ合宿に、ほぼキャリア「ゼロ」の女性ゴルファーがご参加頂き、合宿でのスクランブルプレーを経て、8月末には個人プレーでのラウンドを無事完了しました。 そして、先日のブログ記事に挙げましたが、9/7に京都府のかさぎGCで、奈良「グレージ」でレッスンを受けてくれている女性ゴルファーのコースデビューラウンドをナビゲートしてきました。コチラはスクランブルプレーなしでのいきなり個人プレーでしたが、PGM系のピンクティー(フォワードティー)に助けられ、スコアは数えなかったものの、バック9はパー2つにボギーやダブルボギーをポツポツ取りましたので、50台では上がっていると思います。 これらは全て「ゼロワンメソッド」の手法によるものです。この「ゼロワンメソッド」はYouTubeチャンネルがあって、そこにいくと、マニュアル動画が用意されています。ここでは、3回のレッスン(練習)で、とりあえずボールに当たるようになるというのが目標レベルです。 そして、それを発展させての、コースラウンド向け実戦バージョンが、今朝のレッスンに来て頂いた女性ゴルファーへのレッスンとなりました。 この「ゼロワンメソッド・実戦バージョン」は、この秋から若い世代やゴルフビギナー向けのプログラムとして、いくつかの練習場で開講する予定で、現在調整しています。 まあ、「100切り!」とか数字をあげるつもりはないですが、先ず、ゴルフコースでのプレーをスムーズにできるようになるのが目標。そして、「ボールに当たる」から「ボールを飛ばす」「ボールを打ち上げる」「ボールを狙ったところに打つ」などの、よりゴルフらしい喜びを知ってもらうのが、このメソッドの目的です。 ゴルフコースにいっても、「ドライバーが空振りかほぼそれに近い」とか、「アプローチでグリーン周りをいったりきたり」「パターがノー感で終わらない」など、これでは周囲にも迷惑がかかるし、何より本人が楽しくありません。 まあ、ゴルフ場という非日常的空間でのプレーという喜びは味わえても、ゴルフ本来の面白さに触れられていないのは、とてももったいないです。そして、これではゴルフへのフックが浅いので、「またやりたい!」「またいきたい!」というところまで繋がらないのでは?と心配になります。 この「ゼロワンメソッド・実戦バージョン」は、まだ説明動画とかは用意できていませんが、とりあえず私の頭の中には、構想は出来上がっています。 流れとしては、先ずノーマルの「ゼロワンメソッド」を3回受講して頂き、その次に「ゼロワンメソッド・実戦バージョン」が位置するという形です。また、既に「ゼロワンメソッド・バンカーショット編」も整っていますので、そうなると、より楽しいコースラウンドに向けてのパッケージとして、ゴルフビギナーの方にご利用頂けるのでは?と思います。


また、経験者の方のライトな基本復習や、休眠ゴルファーのラウンド再開にも最適なプランとなるでしょうから、また、いい形で広げていけるように、いろいろと考えたいです。 とりあえず、朝のクラスでは、女性ビギナーの方への身体の動かし方のレクチャーから入り、それを使ってのショートチップとハーフショットでウエッジワーク2種を学んで頂き、さらにそれをプレショットルーティンを使ってフルスイングへと発展させてドライバーを練習しました。 ドライバーのスイングは身体がよく動くようになり、ミート率もアップして、時折、ボール初速感のある強い球が打てるようになってきました。あのボール初速なら、上手くランが出れば、推定130ヤードは十分稼げるでしょう。 今日は時間の関係で、アイテム的にはこの3つのレクチャーでしたが、これでもかなりコースラウンドはスムーズになるはずです。こんな感じのレッスンが「ゼロワンメソッド・実戦バージョン」です。 さて、午後は空き時間ができたので、来週の「MR BARATO OPEN・マッチプレー選手権」に向けて練習。打席で素振りをして、課題の確認とその修正イメージを作りました。 そして、カゴハラGCのアプローチ練習場で、芝の上からアプローチ練習。やはり芝の上からボールが打てるのは、ホント、ありがたいです。 アプローチの課題はいろいろあるので、今日は動画を撮りながらの確認。どうやらフェースの捌き方を変えると、ムダな動きが減るようです。これは7月の日本シニアオープン1次予選会の際にもトライして、結果がよかった仕組みとも繋がります。 ということで、そこを意識しながらしばし練習。たしかにバランスポイントの動きがシンプルになり、柔らかいタッチが出てきました。 明日は朝から川越グリーンクロスでの練習ラウンド。この仕組みでやってみます。

9/21の予選まで、いよいよあと1週間となりました。引き続き、努力したいと思います。





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