• nobuhiro nagai

ゴルファーとゴルフプロフェッショナルを繋ぐ架け橋

昨夜は、我が家のチョットしたお祝い事があったので、久しぶりに気合を入れて私が料理をして、安いスパークリングワインを開けての乾杯となりました。 メインは一昨日の大月ガーデンゴルフクラブの帰りに立ち寄った、上野原駅前のスーパーマーケットで買った青森県産和牛ヒレステーキの半額品。10個くらい並んでいて、私が選んだパックに「シャトーブリアン」というシールが貼られていましたが、値段は同じでした。約180グラムで970円でしたから、かなりお得だったと思います。 また、入り口付近に地産品のコーナーがあって、そこに見事なハーブがサラダミックスとして大きなパックに詰められて売っていました。コチラには1個だけ2割引きのパックがあって、それもゲット。 コチラは鮮度が大切なので木曜日に買って帰ったその夜に食べてみましたが、これは本当に素晴らしいハーブでした。もちろんオリーブオイルと塩だけで頂きましたが、それも要らないくらい、ハーブの味と風味がしっかりあります。 一晩では食べきれないほど、パックにびっしりと詰まっていたので、昨夜また、残りの半分を食べましたが、一晩経っても十分美味しかったです。これを買うために、また上野原駅前のスーパーマーケットを再訪してもいいくらいだなと思いましたが、パッケージにQRコードが付いていたのでiPhoneで開いてみると、うえのはらハーブガーデンという農園の品でした。 見るとオンラインショップもありましたが、ソチラはこの品質に相応しいお値段で、どうもこの新型コロナウイルスの影響もあって地元のスーパーマーケットに、リーズナブルな価格で出しているんだと思いました。しかも、それを2割引きで購入したのですから、とんでもなくお得なお買い物だったんだと感じました。 さらに驚いたのは、そのうえのはらハーブガーデンのオンラインショップの会社概要を見たら、なんと経営者は日本アマ優勝経験もある有名トップアマの和田博さんでした。 和田さんとは、古くからご縁があります。私は高校生の頃からアルバイトで東京都武蔵野市のグリーンパークゴルフセンター(現在も毎月第3日曜日にレッスン開講中)にお世話になっていますが、当時の所属プロ船野明さんが和田さんと非常に仲が良く、何度かグリーンパークGCに和田さんが遊びに来られました。

その際に、船野プロから「和田は飛ぶんだよ!」とご紹介頂き、豪打を拝見させて頂いたのを、今でもハッキリ覚えております。

そんなご縁も思い出しながらの、昨夜のお祝いディナーでしたが、素晴らしい食材により(しかもリーズナブル!)、家族3人楽しい時間を過ごさせて頂きました。また、山梨県へゴルフにいきたいと思います。

夕食後は、毎週金曜日恒例となっている、全国のゴルフ仲間とのZoomを使ってのオンライン飲み会です。昨夜で6週目となりました。

昨夜は新メンバーも見えましたが、やはりこのメンツでのひと時は、とても楽しく、欠点は酒量が増えてしまうということ。今朝は10時からZoomでのミーティングがありましたが、何とか朝はちゃんと起きて、準備してからPCの前に座りました。

その10時からのZoomミーティングで討議されたのが、5月18日月曜日に開催した、オンライン飲み会の「ゴルファーズラウンジ」について。

先ずは、5/18のイベントを振りかえっての反省や課題を、私を含む4名のホストで話し合い、プラットフォームとしているサイト「タビカ」から指摘されたイベント運営上の問題点の解決も含め、今後について相談しましたが、皆、これからも継続して開催していこう!となりましたので、そのミーティングを終えてからは、早速次回に向けての準備に入りました。

ということで、今日はずっとその作業をしていました。午後に娘が久しぶりに公園で身体を動かしたいというので、それにお付き合いして、そのまま買い出しへ。

夕方に戻って、昨日Amazonから届いた壁掛け型CDプレーヤーを、仕事部屋の入り口の壁に設置して、水谷川優子さんのチェロを聞きながら、またオンラインイベントの準備にとりかかり、夜になって、ホスト仲間とやり取りして内容が整ったので、先ほど「タビカ」のサイトにアップしました!

次回から、このゴルファーズラウンジは、「ゴルファーとゴルフプロフェッショナルを繋ぐ架け橋」という位置付けで開催したいと思います。

昨日のブログにも書きましたが、オンラインセミナーはどうも講師からの一方通行な感じがしてしまい、本来、我々が目指していたようなゆるい感じのオンライン飲み会をベースとした交流会とは、ちょっと趣が違います。

タビカもイベント開催のルールとしては、参加者との交流や体験が前面に出ていないとNGで、第一回のような二部構成でのセミナー的な内容ではやらないでくださいと指導が入りました。

オンラインセミナーや講習会は、また違うフォーマットとターゲットで開催すればいいので、今回のこの4人のホストでスタートしたゴルファーズラウンジの主旨を、今日一日かけて見直して内容を練り直し、とりあえず告知に至ったというわけです。

内容に関しては、タビカのページの中に、かなり詳しく書き込みましたので、是非、ソチラをご覧頂ければと思います。予約も既に開始しております。

まあ、1都3県も緊急事態宣言の解除は目前という感じですが、新しい生活の中で、皆さまのゴルフに対する興味や関心を維持して頂くというのが、我々ゴルフ業界人が今、取り組まねばならないことだと思いますので、このようなオンラインのイベントを、企画させて頂いた次第です。

緊急事態宣言が終わると、開催予定日の月曜日(と木曜日の週二回開催)は、高田馬場ゴルファーレでのレッスン日なので、場合によってはゴルファーレの打席や近くのパブから途中参加となるかもしれません。

私は木曜日のメインホストとして、皆さまをおもてなしさせて頂く予定です。そのメインコンテンツが、昨日のブログタイトルに据えた、ゴルフ雑誌の読み合わせ会です。これはゴルファーズラウンジの名物企画として、皆さまと育てていきたいと思います。

しかし、夕方からネットニュースに出ていますが、ネット上の覆面処刑人たちが大きな話題になっていますね。

本当の処刑人は、刑を執行するのが仕事で、その善し悪しの判断や刑量の決定は、執行人の仕事ではありません。故に、そのイタミやリスクが分かっているから、仕事として刑を執行する際に覆面で顔を隠しているのだと思います。

ネット上の覆面処刑人たちは、自分の基準で善し悪しを判断し、その人のイタミに配慮することなく、自らのリスクを隠すために覆面を被ります。

私は、どうもNHKの大河ドラマを見る気になりません。これは幼い頃、父親が好きだった大河ドラマを横で見ていて、川谷拓三さんが演じていた民が罪人となり、関所?のような場所に首だけ出して埋められていて、そこを通行する人は、川谷さんが演じていた民の首を竹で出来たのこぎりでひと引きしなければ、そこを通過できないというような状況のドラマを見たのが、たぶんトラウマとなっているんだと思います。

筋書としては、そこに川谷さん演じる民の仲間が駆けつけて、今生の別れをしたのちに、介錯をしたというシーンで終わりました。何歳の頃の記憶か分かりませんが、あまりに残酷だと心に深く刻まれました。

今のテレビの放送規定では、放映出来ないかもしれませんが、今、思い出してもそのシーンが伝えるイタミや恐ろしさはとてもリアルな感覚として、心に刻まれています。 イタミを想像出来ない覆面処刑人は、新型コロナウイルスより恐ろしい存在かもしれません。

私もオンライン上での活動を増やしていきたいと思うので、気をつけたいと思います

104回の閲覧

© 2019 永井延宏サムネイルゴルフ