• nobuhiro nagai

この夏の思い出は枝豆の美味しさとハサミ。猛暑の夏と共にスライスにグッドバイ!

9月の連休に北海道でおこなわれる、「MR BARATO OPEN マッチプレー選手権」に向けて、日々、技術の向上に取り組んでおりますが、ラウンドは最低週に1回は入れるようにしています。 本来、今週は今日がそのラウンド予定日でしたが、急遽、昨日の研修ラウンドにお誘い頂いたので、それと振替ました。なので、今日はゆっくり時間が空いての1日です。

朝方は強い雨が降った模様で、ベランダに水が溜まっていましたが、昼前から晴天となりました。 ちょうどラウンド用のコンタクトレンズが切れそうで、その補充やら銀行窓口での用事などが重なったので、昼頃に所沢駅まで出かけてきましたが、かなり気温が上がってまた猛暑が戻ってきたと感じましたが、帰宅してしばらくすると、あっという間に暗くなってのゲリラ豪雨。 台風が来ている関係か、全国的に天候は不安定な模様です。この週末から週明けにかけては、過去最大級の台風10号が九州地方に接近、通過との予報です。 この台風通過で、季節は秋へと加速していくのでしょうか?この夏は、長梅雨からの猛暑のせいか、例年になく枝豆が美味しく感じました。 年間を通じて冷凍食品の枝豆にはお世話になっておりますが、やはりこの時期の取れたての枝豆を、茹でたてで食べるのは格別です。種類にもよりますが、甘みや旨味に風味など、それぞれ本当に美味しく感じます。 今夜も、これからハサミで切ってから茹でて食べますが、この夏を飾る季節の逸品は、枝豆だったと思います。 まあ、変わりゆく季節を感じる前に、この週末の台風には、十分気をつけたいですね。皆さまも、どうぞご自愛ください。 さて、今朝も時間をかけての朝練です。昨日、ラウンドからアフター練習とゴルフ漬けの生活から、いい手応えを掴んだので、今日もその確認から発展を!と思いましたが、けっこう身体が疲れていました。 筋肉痛とまではいきませんが、ハリや疲労を感じたので、先ずはゆっくりとウェイトボールやストレッチ器具を使ってほぐしていきました。 やはり、身体の可動域が広がると、勝手に仕組みも反応してくるので、昨日掴んだ部分のブラッシュアップ的な方向が見えてきて、実際に、動画で見てもよくなっていました。 このウェイトボールやストレッチ器具などを使っての基礎動作で、ゴルフスイングの下地を作るのは、かなり効果があるように感じます。 現在、構想中のオンラインレッスンでも、この基礎動作からスイングを改善していくような流れを作りたいと考えています。 その後は、時間もあったので、「三種の神器」のひとつであるシザーズドリルの説明動画4本目を撮影しました。ハサミの開閉がキモとなるこのドリルですが、今日の動画は「ハサミを閉じる」という部分にフォーカスしています。 これは、ゴルフスイング的にいうと、フェースを戻してくる動きです。シザーズドリルでいう「ハサミを開く」動きは、フェースを開く動きとなるので、それを戻してくる動作が必要です。 でも「フェースを開く」という表現は、誤解を招きやすく、誤ったイメージにもつながりそうです。本当は「トゥダウン」という表現を使いたいところです。 でも「トゥダウン」自体が、きわめて曖昧なところもあるのですが、「テークバックの頂点からハサミを開く」とは、「切り替えしで背中側にトゥダウンさせる」というのが、私が伝えたい真意です。 テークバックでフェースが開いてしまい、その開いたフェースのままトップに収まり、「切り替えしからフェースを閉じる」動きが入ると、クラブ軌道はアウトサイドでリストがほどけての遠回りとなり、効率の悪いスイングとなってしまいます。 そして、これがキモですが、フェースを閉じようとしてボール目掛けて振り下してきたヘッドに遠心力がかかり、そろそろボールに当たるかという右足の前あたりでトゥダウンしてフェースが開いてしまうのです。 つまり、トゥダウンを、切り替えし以降、ダウンスイングの何処で使うか?が、脱スライスのカギとなり、それを変えるのが「シザーズドリル」です。 なので今日の動画は、切り替えしで背中側にトゥダウンさせたクラブを(ハサミを開く)、インパクトに向けて戻してくる(ハサミを閉じる)ところを説明しています。いわゆるフェースローテーションという部分ですが、これは「ハサミを開く→閉じる」の中で起こるので、「ハサミを閉じる→開く」ではできません。 その戻らないフェースを、無理やり手首で返したり、左肘で引き込んだりとしてしまうと、かなりゴルフスイングの仕組みとしては難しくなってしまうでしょう。 このあたりの改善が、脱スライスの糸口で、「シザーズドリル」の情報量は、かなり貢献してくれると思います。


さて、先日、地方で活躍しているティーイングプロの方より、ラインでドライバーとフェアウェイウッド買い替えに関する質問を頂きました。 今日の昼間、時間があったので、返信をしておきましたが、このブログ記事に取り上げた、本年度ナンバーワンドライバー決定戦「D-1グランプリ(月刊ゴルフダイジェスト)」や、「2008~2020WGCギア殿堂(週刊ゴルフダイジェスト)」に関する内容を短くまとめたような内容となりました。 また、今週から、秋の新製品発表会がスタートし、PING「G425シリーズ」、テーラーメイド「SIM グローレ」がお披露目され、フジクラの「スピーダー エボルーション 7」も登場。 今後も続々と、新しいクラブやシャフトが登場するので、この「2008~2020WGCギア殿堂(週刊ゴルフダイジェスト)」のネタを上げておきます。





この「ギア殿堂」の選出形式は、11名の選者が2008年から2020年に発売されたモデルから、1位から5位までを選出。1位10点、2位8点、3位6点、4位5点、5位4点で集計し、その総得点に基づいて決定されています。 ということで、私が選んだベスト5とコメントをまとめたシートを、貼り付けておきます。コレはエクセルで作成し、それを週刊ゴルフダイジェストの担当者に送ったのと同じモノです。 週刊ゴルフダイジェストの記事の中で、私の寸評を採用して頂いておりますが、その元データがコレです。 いろいろと試打でひと通り打ちますが、基本的にはそれ程、マイクラブは頻繁に換えません。特にユーティリティクラブは苦手なのであまり触手というかアンテナを設置していませんし、パターもずっと同じモデルを使っているので、あまり世の中のトレンドに対して興味がありません。 面白いのは、アイアン部門2位の「キャロウェイ・Xフォージド」。これは高田馬場ゴルファーレの打席にある貸しクラブで手にし、その素晴らしさを知りました。 また、パター部門4位の「SIK GOLF・PRO クランクネック」は、実物を手にしたことも見たこともないですが、デシャンボーが使っているのを見て、とても興味を持っています。 また、どんどん新しいクラブが登場するので、第2回殿堂選出の際も選者に選ばれるように、皆さまに有益な情報を発信するべく、この仕事も頑張っていきたいと思います。



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